banner_02.gif

2007年10月29日

インターンシップレポート15(種苗会社試験農場)

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

第15回目は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年 
福花園種苗株式会社 三重県 美里試験農場インターンシップレポート

<音声配信は終了しました。>

<特別企画>東京農業大学 短期大学部 特色GP 
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート

東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらっています。

文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/96203644.html

過去の大学生出演については下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html続きを読む
続きを読む
posted by NPO農業情報研究員 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

インターンシップレポート14(研究所)

最新の情報は、ツイッターをご覧ください。http://twitter.com/nogyosogouken

第14回目は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生
独立行政法人農業食品産業技術総合研究機構 作物研究所インターンシップレポートをお届けしました。

<音声配信は終了しました。>

<特別企画>東京農業大学 短期大学部 特色GP 
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート

東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらっています。

文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/96203644.html

過去の大学生出演については下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html続きを読む続きを読む
posted by NPO農業情報研究員 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

インターンシップレポート13(静岡県農家)

第13回目は、東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科2年生
静岡県 静岡市 青木農園さんでのインターンシップレポートをお届けしました。

<音声配信は終了しました。>

<特別企画>東京農業大学 短期大学部 特色GP 
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート

東京農業大学 短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらっています。

文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/96203644.html

過去の大学生出演については下記をご覧ください。
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html続きを読む
posted by NPO農業情報研究員 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

農大のイチゴジャム誕生ヒストリー(1)

2006年2月、農業戦隊メルレンジャー1期生が、栃木県 とちおとめ生産者である三上さんに、電話インタビューといったチャレンジをしてくれました。今年は、その生産者さんである三上さんをスタジオにお迎えしてお話をお伺いしました。

三上さん、農大のイチゴジャムについては下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57432247.html

■「農大のイチゴジャム」誕生ヒストリー

・東京農業大学 客員教授
 栃木県 壬生町 とちおとめ生産者 三上光一さま

・1回目:栃木県 とちおとめの紹介、農大のイチゴジャム誕生まで

メルカード東京農大から、「農大のイチゴジャム」が発売されました。このイチゴジャム、とちおとめが丸ごと入っています。この、とちおとめを作っていらっしゃるのが栃木県 イチゴ生産者 三上さんです。

まずは、栃木県がイチゴ生産に力を入れている紹介をしていただきました。現在、台湾の方に輸出されていて海外でも高く評価されているそうです。

そんなとちおとめ、平成19年度の調べでは、とちおとめの全国シェアは34%を占めているそうです。そのほかの品種を比較してみると、さちのかが10% さがのほか15% とよのか8% あまおう11%となっています。

このとちおとめを作るにあたっては、栃木県の生産者も頑張りましたが、県の指導部、普及部、各振興事務所の先生方がが指導してくださったお陰だとそうです。「とちおとめ」は、酸味と甘みのバランスがとれており、県の方でも、おいしいイチゴを消費者のみなさんに届けたいと、完熟したイチゴを出荷するよう体勢を整えています。

以前は、女峰(にょほう)という品種を作っていましたが、栃木県の試験場で品種改良され、とちおとめが誕生。10年が経過しました。栃木県の生産者は2200人足らず。人数は県内で少しずつ減少していますが、頑張っている生産者が多いので面積的にはほど横ばい状態。

10年前、イチゴ栽培大変ですねと言われた時代もありました。しかし、若い方々、定年を迎えた方々がユーターン、アイターンで、イチゴ作りで就農する人たちが現れはじめたそうです。県の栽培者の大半は60歳を越えているので、これはとても嬉しいという三上さん。

県庁も頑張っているから、生産者もいい品物を作ろうと燃えなきゃいけないという、三上さんのお話が一番燃えていたような?^^)

イチゴ作りを初めて40年近く経ちました。女峰(にょほう)を生産していた36歳のときには農林水産大臣賞受賞。この受賞も、栃木県の試験場の、名前をあげればきりがないほど多くの方々に大変お世話になったそうです。生産者は、毎日同じ作物を見てると、見えなくなってしまう部分があるので、やはり先生方に自分からアプローチしていかないといけないと思っていたそうです。

そのほかにも、仲間とも一緒に頑張ってきたという三上さん。やはり、みんなの家族にも自分たちのことを知ってもらったうえで、助け合い、差さえあっていかなければいけない。受賞についても、こういった仲間がいたからこそです。

さて、東京農業大学卒業生である三上さんと、東京農業大学の現役の学生が関わっている、メルカード東京農大の商品のひとつ。「農大のイチゴジャム作りに関わったきっかけは何だったのですか?」と、聞いてみると、「なんだったんでしょうかね?」と、笑う三上さん。「迷いはなかったですか?」と、聞くと母校である東京農業大学が、私のイチゴ使ってくれる。迷わず、やってみたいと思ったそうです。

それと、当時の担当していた大学生も、かなり積極的でガンガン押してくるんですよ。どっちが頼んでんいるのか、わからなかったですよ。と笑う三上さん。いやいや、その若さと情熱に負けました。それから、一緒に商品を作り続けて3年目を迎えました。

第1回目の試作品は5種類。三上さんは、栃木県に持ち帰り地元の女性に試食、アンケートに協力してもらったそうです。そのアンケート結果、大学でのリサーチが合致。販売がスタートしました。試食してくださった女性からは、「今までのジャムとは違うんですね。」と、感想をもらいました。

現役の大学生、卒業生、大学の先生方、大学のコラボレーションでできたイチゴジャムだと思っていましたが、実は栃木県の方々も参加してくださっていたんですね。今後は、自分だけではなく地元の壬生町の若い人たちと一緒ジャム作りに参加して、このような商品作りに関わっていきたいと思っていらっしゃるそうです。

さて、この「農大のイチゴジャム」商品には、三上さんの写真が掲載されていたこともあり、世田谷区で有名人ですねと言うと、あの写真、いかにもじじいって感じでいやだったんだよね〜。自分が気に入った写真があるから、これにしてよと大学生に見せたら却下されたそうです。そんな微笑ましいエピソードも紹介してくださいました。

この内容は、9月29日(土)エフエム世田谷で放送されました。

農大のイチゴジャムを購入してみたい方は、下記をご覧ください。 http://www.ichiba-n.co.jp/
posted by NPO農業情報研究員 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

インターンシップレポート12(栄養士さん職場)

<音声配信は終了しました。>

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
NECライベックス玉川事業所(社員食堂)インターンシップレポート

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

第12回目は、東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生のインターンシップレポートをお届けしました。続きを読む
posted by NPO農業情報研究員 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

農業共済新聞コラム掲載(5)

★理事長コラム連載

2007年2月2週号から、農業共済新聞に農業情報総合研究所 理事長コラムを連載させていただいております。

2月は、地域ラジオから農・食の情報発信!
4月は、情報発信がつなぐ人・地域・都市との交流
6月は、都会で見えない八百屋さんの情報
8月は、食と農の交流を目指して
10月は、バイオマスエネルギー活用

5回目のコラムは、東京農業大学の先生方に取材させていただいた、バイオマスエネルギーについて書かせていただきました。

農業共済新聞のホームページ
http://www.nosai.or.jp/shinbun.htm

農業共済新聞購読申し込みはコチラ
http://www.nosai.or.jp/koudoku.htm
posted by NPO農業情報研究員 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

地域で活躍するお父さんたちの農村交流(世田谷)

今年の5月に茨城県久慈郡 大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さんに電話インタビューで登場していただきました。

大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま
・1回目: 「ふるさと交流体験協議会」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
・2回目: (有)みらんどについて
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

お話のなかで、世田谷区にある「おやじの会」の方々が何度も大子町を訪れ、交流を図っているとご紹介してくださいました。そこで、斉藤さんにお願いして、「おやじの会」の方をご紹介していただきました。

■2回目 テーマ:茨城県 大子町自然塾での親子体験活動
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

・1回目: 地域での親子体験活動から大子自然塾開講まで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57415004.html

オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤 惠太郎さん、矢野口 秀雄さん、お2人にお話を聞かせていただきました。

今週は、大子自然塾についてじっくりお話を聞かせていただきました。

大子自然塾の活動は、基本的には親子で自然体験を感じながら、親子の関係、大人同士、子ども同士のコミュニケーションを図りながら、子どもたちの健全育成のお手伝いができような活動であることを、寺澤さんからご紹介していただきました。

活動としては一昨年から、大子に何度も親子体験に行っていましたが、大子役場町長と小学校廃校跡地の地域の方々で作っている協力委員会と大子自然塾で契約を交わしたのが昨年の10月。現地で、開塾式を行い正式な活動がスタート。

今年の活動のメインは田植えですが、椎茸となめこの植菌を初めて体験したそうです。また、竹でお箸や、器作り。また、魚釣りもありますと、とっても楽しそうにお話する矢野口さん。

大子自然塾では、時期と体験の内容によりますが、多いときで観光バス2台、通常は1台。40名前後で行っているそうです。

往路では、みんな疲れた顔してバスに乗っているのですが、帰りはみんな表情が変わり、特に子どもたちの目の輝きが変わるんです。自然の力って偉大ですと寺澤さん。

昨年から、日本人の主食である米作りを体験しながら、自分たちで汗して、自分たちで食べてみる。田んぼに行ったら、かえるもへびもいて、裸足で田んぼに入れば土のぐにゅとした感触を子どもたちに体験してもらって欲しいと思っているそうです。

廃校あとでは、自給自足でやってみようと、地元の方にレクチャーしてもらいながら「かまど」作りに挑戦。現地の方におかまを借りてご飯を炊いたそうです。こんな風に体験できる子どもたちは幸せですねと言うと、僕がとっても幸せとですと矢野口さん。

大子自然塾がはじまって2年目。玉川では、いかだ作りが10回目を迎えおやじの会でお手伝いをしているという寺澤さん。いずれも、親子で参加した子供たちはまっすぐに育っていると言います。

親子で同じ空気を吸い、汗をかきながら親子のコミュニケーションができていく。そんな体験をした子どもたちが地元で育ち、先輩、後輩として育ってくれる。先輩は後輩に目配りができるようになり、後輩も先輩と一緒に活動するようになる。その子どもたちが親になり、地域の青年でつながっていくと、いい地域ができるんじゃないかな〜。そんな地域の循環ができればいいなと思っているそうです。

大子自然塾の子どもたちは、学校が違っててもみんな仲良し。親も懇親会で交流を深め連絡を取り合っている人が多いそうです。

子どもたちから、こんな体験がやってみたいというリクエストがあるのでしょうか?と聞いてみると、大子は鮎つりで有名。鮎つりに挑戦してみたいので、現地の人を紹介してほしいという子どもたちからのリクエストもありましたと楽しそうな寺澤さん。

寺澤さんも楽しそうですね?と言うと、自分は、子供時代にかえったようでとっても楽しいんですと笑顔がこぼれました。大子には渓流が流れていてカジカがいるそうです。カジカって、みなさん知ってます?なまずの小さいやつで、清流でないといないんだそうです。寺澤さんはカジカを見つけとても感動したそうです。今度は、子どもたちにカジカを見せてあげようと思っているんだと嬉しそうに話してくれました。

秋は、お米も器もすべて自分たちで作ったものを収穫祭を企画・準備中。この後は、きのこ狩り、干し柿作り、リンゴ狩りなどの体験を予定。この交流が進み、こどもたちが農家にホームステイして、地域の人たちの生活体験を通じ、心豊に成長して欲しいと願っているそうです。

この内容は、9月22日(土)エフエム世田谷で放送されました。
posted by NPO農業情報研究員 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

インターンシップレポート11(栄養士さん職場)

<音声配信は終了しました。>

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
介護付有料老人ホーム ニューライフ世田谷インターンシップレポート

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

第11目は、東京農業大学 短期大学部栄養学科2年生のインターンシップレポートをお届けしました。続きを読む
posted by NPO農業情報研究員 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。