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2007年03月11日

3月10日(土)放送ゲスト紹介

★明治大学 商学部事例(1年後の検証)
 千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ

明治大学商学部の取り組み。千代田区での空き店舗事業。八百屋経営チャレンジの続きをお聞きいただきました。

八百屋を経営することになったものの、販売する野菜をどこから持ってくるのか?最後の最後まで決まらず万事休すか?と思っていたところに手をあげてくださったのが、群馬県 嬬恋村でした。

群馬県 嬬恋村にお勤めでしたが、このプロジェクトに関わったこともあり、出向で現在この神田の八百屋の店長さんを勤めていらっしゃる松本さん。

今週は、明治大学水野教授と一緒に、店長を勤めていらっしゃる松本さんにいろいろなお話を聞かせていただきました。

今では商品の発注。売り上げの計算まで、大学生が責任を持って担当してくれているものの、ここに行き着くまでには色々とご苦労があったようです。

お店は、大学生がいることで活気づき定期的に通ってきてくれるお客さんも増え、大学生とおしゃべりすることが楽しみに通ってくれる方が多いことには店長さんもビックリ。

また、決して条件がいいとは言えない商店街への出店でしたが、産・官・学という取り組みで、多くのメディアに露出したことで、遠くから買い物に来てくださるお客さまがいるそうです。

このお店を通じ、群馬県 嬬恋村の魅力をもっと伝えていきたいと語る松本さんでした。


posted by 農ラジ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業研からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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