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2007年03月30日

食育コンクール特別賞受賞小学校の取り組み紹介

食育コンクール2006主催者の方から、ご紹介をしていただき特別賞 審査委員会奨励賞を受賞された千歳台小学校に問い合わせをしてみることにしました。

栄養士の先生から、小学校まで来てくださるのなら、子どもたちが作ったお味噌を使った調理実習があるので見学にいらっしゃいませんか?と、お誘いいただきました。

食育の取り組みの一部ということもあり、校長先生に許可をいただき見学。この日のお味噌汁の具や、卵料理は、それぞれみんなで考えたらしく、各班ごとによってメニューが違っていました。

調理ができたら、いつも校長先生、担任の先生、家庭科の先生、栄養士の先生の分も作ってお料理を食べるそうです。この日は、特別に私も子どもたちと一緒に給食、調理実習のお料理をいただきました。私の分を作ってくれた班のお友達ありがとうね〜!そしてごちそうさまでした。

見学後、校長先生、栄養士の先生に、今回受賞の取り組みについてお話を聞かせていただいた後、栄養士の先生にスタジオにお越しいただきました。

こちらの小学校では、世田谷区内で取れた、千歳下山白菜、大蔵大根をはじめ、区内で放し飼いにされた卵を給食に使っているそうです。昨年はこちらの小学校と交流のある川場村のリンゴも登場。

お話は変わって、昨年ラジオ番組では群馬県 川場村の野菜をPRするコーナー、「川場野菜の王国」が放送されていました。このコーナーは、川場村の野菜を扱っている区内の八百屋さんに電話でインタビューするといった内容でした。

このインタビューに登場していただいた祖師谷大蔵の八百満さんが、この活動に興味を持ってくださり、いろいろな方々にお声がけくださったそうです。そのことがきっかけで活動が少しずつ広がっていったのだそうです。う〜ん、地域の八百屋さんのネットワークが活きていますよね〜。

この日、先生が子ども達が畑に見学に行った感想文をコピーして持ってきてくれました。見せていただくと、みんな思い思いに野菜の絵を描いています。そして全員が書いていたのが、な、なんと世田谷そだちのマーク。さすが、世田谷っ子?と思ったら、生産者の方がパンフレットを子ども達に配られたようでした。世田谷そだちのマークは、子ども達にとってインパクトがあったのでしょうか?でも、みんなとっても上手でした。みなさんにお見せできないのが残念です。

さて、3年間継続したこの活動。いったい、子どもたちにはどんな変化があったのでしょうか?さらに詳しくお聞きになりたい方は、31日(土)の放送をお聞きくださいね。


posted by 農ラジ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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