banner_02.gif

2007年04月27日

JICA青年海外協力隊 短期派遣ボランティアレポート4

東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科 地水工学研究室のみなさんで結成された地水レンジャー。

今週は、東京農業大学大学院 農学研究課 農業工学専攻 博士前期課程 農業ロボット工学研究室 中山さんの登場です。中山さんは、地水レンジャーのリーダーからお誘いを受け、特別ゲストとして参加してくれました。

もちろん、こちらの研究室 田島先生からもご了解をいただきました。先生ありがとうございました!

農大には砂漠緑化チームがあり、このチームに田島先生が参加されており、その関係で中山さんも地水レンジャーのメンバー同様、昨年JICA青年海外協力隊短期派遣ボランティアメンバーとして、アフリカのジブチ共和国プログラムに参加することができたそうです。

今回は、ラスト現地レポート4をお届けします。

まずは、中山さんが所属している農業ロボット工学研究室についうて。農業とロボット?どんな関係があり、普段どんな研究が行われているのか教えてもらいました。

クイズは、現地のアファール語からの出題でした。う〜ん、むずかしい!!

アフリカのジブチでは、現地での水を集める方法のひとつ。農大が開発した取水装置を使った実験。装置はポータブル冷蔵庫で、1時間あたりどのぐらい水がとれるかというのを測定を行ったそうです。

ポータブル冷蔵庫?熱い砂漠地帯で水を取水?どういう仕組みになっているのか、詳しく教えてもらいました。

この続きは、28日(土)の放送をお聞きください。


posted by 農ラジ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。