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2007年06月01日

栄養科学科の研究紹介

東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 食品機能開発学研究室
村教授のご協力のもと、農業戦隊フードレンジャーが結成されました。

今週は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科4年生ニューレンジャー@赤井くんの登場です。

レンジャーネームは、英語で栄養はニュートリション、それと牛乳の乳をかけてニューレンジャーに決めたそうです。赤井くんは、フードレンジャーのリーダーです。

料理を作るのが好きで栄養にも興味があったので、東京で男性が管理栄養士の資格を取得できる大学ということで、東京農業大学に進学したそうです。

ニューレンジャーは、管理栄養士専攻。栄養士として必要な食についての知識や情報を授業で学び、それを相手に伝える授業。例えば、栄養教育論などは教育の方法など学んだりするそうです。

最近では、食育なども事例が多く最新の情報を学んだりしているそうです。食育も授業のなかに登場しているのか・・・。ビックリ!

他にも、地域の保健所や、病院に行く課外授業が行われているそうです。病院では、給食施設に入り給食や献立を作ったり、患者さんの栄養教育の場にも立ちあわせてもらったそうです。普段の授業では学ぶことができない実体験などができる貴重な課外授業となっているようです。

ニューレンジャー@赤井くんからのクイズの出題は、研究室から商品化。発売されたお酒に関する問題でした。

後半は、卒業論文のテーマ「落花生種皮ポリフェノールの結成コレステロール低減作用に関する研究」について詳しく教えてもらいました。む、むずかしい・・・。

この研究は、ラットを使った実験を行うのですが、その方法や、実験で難しいところ。そして、実験結果からどんなことがわかったのかを紹介してもらいました。

最後は、研究室について教えてもらいました。みんな、とっても仲がよく楽しい研究室。食品についてさまざまな研究が行われており、じっくり研究をしてみたい方におすすめの研究室だそうです。

この続きが気になった方は、6月2日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
posted by NPO農業情報研究員 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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