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2007年07月06日

2006年収穫祭金賞受賞レポート

<音声配信は終了しました。>

東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 システム工学研究室
牧 恒雄教授のご協力で農業戦隊マキレンジャーが結成されました。

今週ラジオトークにチャレンジしてくれるのは、マキレンジャー2期生の登場。トップバッターは、マキエンドウ(サヤエンドウ)です。

環境について力をいれている大学だと聞いたので東京農業大学に進学を決めたという、マキエンドウ。研究室は、授業や、実験などを通じて、面白いと思ったのが研究室を選んだ理由。

昨年の農大収穫祭で行われた文化学術展で、マキエンドウが所属するシステム工学研究室の4人のメンバーでチャレンジした展示が金賞を受賞。このレポートをお届けする予定です。

昨年で第116回の収穫祭(学園祭のことを農大ではこう呼びますす。)。毎年100店舗以上出店する模擬店も有名ですが、建物の中では研究室、部活動の人たちが一定のテーマや、研究を展示する機会が設けられていてます。これらの展示の中から、毎年優秀な展示については、学内表彰されることになっているそうです。

他の大学では有名人を呼んでライブなどの催しが中心ですが、真面目な発表があるというのは、最近では少ないらしく、今では数えるほどだとか?

まさか取れると思っていなかったという金賞を受賞!最終日 ステージで発表が行われたそうです。受賞者には、賞状と優勝カップが手渡されました。こちらは、現在研究室に飾っているそうです。今度、見せてもらおう〜っと。

さて、その金賞を受賞した展示のテーマについて、じっくりお話聞かせていただきました。テーマを決めるまでに、随分時間がかかりパネルや、模型を作るにも人数が少なく準備は相当大変だったようです。

テーマは、「都市環境の改善」ヒートアイランド現象を、保水性舗装と風の道を使って改善しようというテーマで研究を発表。

保水性舗装とは、道路の中に水分を溜め込んでおくことができる特別な舗装。これを使うと、路面の温度を押さえることができるそうです。しかし、湿気がでるので風の道を使って湿気を飛ばし、さらに効果をあげることができるのではないかと実際に模型を作って展示。

クイズも、もちろんこのテーマに関する出題。

ところで、この保水性舗装って身近に使われているの?と、聞いてみると、公園、バス停などですでに使われているのだそうです。農大前のバス停留場のところにも使われているそうですよ。知ってました?保水性舗装の特長は白っぽい感じのようです。

収穫祭当日は、一日250〜300人ぐらいの方が来てくださり、模型をみて驚いてくださり、すごいすごいと感動してくださり、自分たちの展示にかなり手ごたえを感じたようでした。

優秀な展示が多いなか、金賞獲得すごい!みんな、金賞受賞本当におめでとう!!ちなみに、東京農業大学の今年の収穫祭は11月2日、3日、4日に開催される予定だそうです。是非、文化学術展示ご覧になってみてください。

この続きは、7月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。


posted by 農ラジ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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