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2007年09月02日

インターンシップレポート7(造園・施工会社)

<音声配信は終了しました。>

東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 教授 安原 義さんから、平成18年度「特色ある大学教育支援プログラム」(「特色GP」)に採択された、学生主導型インターンシップの取り組みをご紹介していただきました。

今回、短期大学部 生物生産技術学科、環境緑地学科、醸造学科、栄養学科の各先生にご協力をいただき、インターンシップ体験談を大学生のみんなにラジオでレポートしてもらうことになりました。

<特別企画>
東京農業大学 短期大学部特色GPインターンシップレポート
株式会社 柳島寿々喜園

第7回目は、東京農業大学 短期大学部環境緑地学科2年生 
株式会社 柳島寿々喜園のインターンシップレポートをお届けしました。まずは、東京農業大学短期大学部に進学したきっかけを聞いてみました。高校生の頃、TVでワールドカップを見たとき、自分もグラウンドを作ってみたいと思ったのがきっかけだそうです。短期大学部 環境緑地学科に入学して庭のことについて勉強をしてからは、庭を作ることが面白くて仕方ないそうです。

瀧川くんは山形出身ということで、せっかくなので山形の観光名所や、特産品についてもお話も聞かせていただきました。山形は、お米は「はえぬき」というブランドが有名です。他にも、さくらんぼ(佐藤錦)、ラフランス、りんごなど、おいしい食べ物がたくさんあるそうです。ちなみに、私も山形のラフランス何度も食べたことがありますが、おいしいですね〜♪瀧川くんの実家でも、お米、ラフランス、りんごを作っていて、地元の「道の駅」で販売されているそうです。

お父さんは、山形で造園業の会社を経営
有限会社グリーン・プランテーション
http://www.citydo.com/prf/yamagata/guide/sg/115000440.html
勉強して、いずれは家業を継ぎたいと考えているそうです。施工は実家で体験させてもらうことができるので、今回は公共の仕事を体験できるインターンシップに参加したいと考えていたそうです。

今回、お世話になった会社は柳島寿々喜園(やなぎしますずきえん)さん。こちらの会社は、造園、土木、花の販売、公共の仕事を中心としたお仕事をされているそうです。

クイズは、ちょっと変わった桜の名前からの出題でした。

インターンシップ先で、作業をしている方から今日はこの桜を植えるのだと教えてもらい、その名前が変わっていたのでクイズにしてくれたそうです。う〜ん、初めて知りました。

インターンシップ先では、公園で桜の移植、柵の設置、区民農園の畑の整備などを担当。公園の作業は夜に行われるんですね。

インターンシップ先の先輩方を見ていて、作業が終り、すぐに提出書類を書いたりと、社会人は大変なんだと思ったそうです。今回の体験を通じ、たくさんの人と作業をすることの大変さ、またコミュニケーションを取ることの大切さを学んだようでした。

環境緑地学科は、ヒートアイランドから都市における環境の問題、解決策などを考える、幅広い学科ですが環境に興味のある人にはおすすめとのこと。高校生の皆さんの参考になればと思います。

この内容は、8月25日(土)エフエム世田谷で放送されました。


posted by 農ラジ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:学生ラジオ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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