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2012年05月27日

(株)キーストーンテクノロジー/代表取締役 岡崎社長インタビュー

2012年4月21日・28日、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送された、
株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長 岡ア 聖一さんんのインタビュー配信をお届けします。

株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長  岡ア 聖一さんインタビュー
1回目:植物工場って何ぁに?植物栽培用LED照明開発


株式会社キーストーンテクノロジー 代表取締役社長  岡ア 聖一さんインタビュー
2回目:店舗やキッチンでも栽培可能なLED菜園の無農薬野菜


株式会社キーストーンテクノロジー 
http://www.keystone-tech.co.jp/
室内菜園・家庭菜園・無農薬野菜づくり応援ショップ LED菜園ドットコム
http://www.led-saien.com/
都市空間で叶える新しい「農」スタイル 株式会社アグリ王
http://www.agri-oh.co.jp/ 


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2011年07月12日

(株)山地酪農研究所/中洞牧場 中洞さんインタビュー

2006年、東京農業大学で行われた農業経営者大賞の授賞式で中洞さんの講演を聞きました。おいしい牛乳を消費者に届けたいと、「山地酪農法」に取り組んでこられました。

厳しい状況でもあきらめずに、山地路酪農法を続けてこられた中洞さんの熱い思いと、長年のご苦労に、会場で涙を流しながらお話しを聞いていました。

いつか、お会いする機会があればいいなと思っていました。あれから少し時間が経過しましたが、ひょんなことから中洞さんにお会いする機会に恵まれました。

「山地酪農法」をご存じないかた、ぜひ中洞さんのインタビューを聞いていただきたいと思います。(インタビューは、2011年4月に録音されたものです。)

中洞さんのインタビューは、2011年5月21日・28日、FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。農といえるニッポン!では、東日本大震災各地からのレポートをお届けしています。

(株)山地酪農研究所 中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さま
1回目:山地酪農について


(株)山地酪農研究所 中洞牧場 代表取締役 所長 中洞 正さま
2回目:山地酪農と企業との新しい取り組み・震災の影響など。


岩手県 株式会社 山地酪農研究所 http://yamachi-rakunou.jp/
岩手県 企業農業研究所 http://kigyou-nougyou.jp/
岩手県 株式会社リンク http://www.link.co.jp/
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2010年08月15日

ファームエイド銀座2010(7月レポート)

NPO法人銀座ミツバチプロジェクト主催「銀座ファームエイドプチマルシェ」を取材させていただきました。このレポートは、8月7日FM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。


インタビュー順不同
・銀座社交飲料協会・北海道 美瑛町・群馬県 昭和村・長野県 木曽町・銀座熊本館
・茨城県 大子町・銀座佐渡市・子どもさんのインタビュー

当日のレポートは下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/158712831.html
メディアページに掲載していただきました。
http://www.farmaidginza.com/7/topics/56
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2009年08月30日

<音声配信>08年IWCチャンピオン・サケを受賞!出羽桜の海外戦略/社長インタビュー(2)



エフエム世田谷「農といえるニッポン!」では、これまでに農大OBの蔵元インタビューを5回放送しました。日本酒人気が高まる中、ぜひインタビューを聞いてみたいというリクエストを多くいただきました。そこで、出羽桜酒造さんのインタビューを配信させていただくことになりました。
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2009年08月23日

<音声配信>海外でも大人気!出羽桜社長インタビュー(1)



エフエム世田谷「農といえるニッポン!」では、これまでに農大OBの蔵元インタビューを5回放送しました。日本酒人気が高まる中、ぜひインタビューを聞いてみたいというリクエストを多くいただきました。まずは、出羽桜酒造さんのインタビューを配信させていただく運びとなりました。

2009年4月4日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:山形県 出羽桜酒造株式会社 代表取締役社長 仲野 益美さま
テーマ:海外でも大人気出羽桜 農大OB蔵元さん登場!
    東京農業大学短期大学部 インターンシップ受け入れについて
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2009年08月19日

<音声配信>銀座にミツバチがやってきた!(2)



エフエム世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんんの取り組を何度が取材をさせていただいています。音声で聞いてみたいというリクエストに応えて、このたび配信させていただく運びとなりました。

2007年7月21日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま
テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・2回目:ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://www.gin-pachi.jp/
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2009年08月15日

<音声配信>銀座にミツバチがやってきた!



エフエム世田谷「農といえるニッポン!」では、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトさんんの取り組を何度が取材をさせていただいています。音声で聞いてみたいというリクエストに応えて、このたび配信させていただく運びとなりました。

2007年7月14日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま
テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://www.gin-pachi.jp/
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2009年08月09日

<音声配信>経済記者からお魚記者へ 高成田 享さんインタビュー



経済記者からお魚記者へ 高成田 享さんインタビュー
時事通信出版から、「こちら石巻 さかな記者奮闘記」アメリカ総局長の定年チェンジ 高成田 享 (著)が出版されました。
http://book.jiji.com/books/publish/p/v/77

個人的に魚が好きなので、単純に魚のことをもっと知りたいと思っていました。また、環境問題を通して漁業問題についても興味味を持っていたので、どなたかにこの2つについてお話を聞かせていただくチャンスがあればいいのになと思っていました。そんなとき、高成田さんの本のことを知りご本人にもお会いできたこともあり、直接お話を聞かせていただくようお願いしてみることにしました。

2009年7月18日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:朝日新聞石巻支局長 高成田 享さん
テーマ:定年後のチャレンジ!経済記者からお魚記者へ「こちら石巻 さかな記者奮闘記」
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2009年08月02日

アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)



<配信>アグリビジネスプランコンテストプラン実現化(2)
小田原 地産地消チャレンジ!「えれんなごっそ」の取組み(鈴廣かまぼこ株式会社)

鈴廣かまぼこ株式会社 http://www.kamaboko.com/ が、2009年6月25日に地産地消レストラン「えれんなごっそ」をオープンさせました。7月11日(土)FM世田谷「農といえるニッポン!」では、代表取締役副社長 鈴木さんに、アグリビジネスプランコンテストプラン実現化の取組みについて詳しくお話を聞かせていただきました。

前回の放送、7月4日(土)の内容は下記をご覧ください。
第1期 銀座農業塾生 アグリビジネスプランコンテストプラン実現化
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/122441019.html
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2009年07月29日

第1期 銀座農業塾生 アグリビジネスプランコンテストプラン実現化



2008年10月に第1期「銀座農業塾」が開講されました。講座の内容は全部で10回。最後の講義では、「農業の世界へ踏み出そう!未来見えるか!?」をテーマに、アグリビジネスプランコンテストが行われました。

私もこの講義に参加。講義が終わったあとは、塾長、講師、参加者の方々のお話を聞かせていただきました。この内容は3月にFM世田谷 「農といえるニッポン!」で放送されました。

鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役副社長 鈴木さんも1期生として参加。講義でプレゼンされたプラン、小田原での地産地消レストランを実現化されたということで、早速お話を聞かせていただくことになりました。オープン前のお忙しいところ、スタジオにお越しいただきました。>鈴木さん、ありがとうございました。

まずは、会社のこと、かまぼこについて詳しく教えていただきました。かまぼこはいつ頃から食べられていたのか?かまぼこと呼ばれる由来など。

そして、かまぼこの原材料となるお魚の種類や、1本のかまぼこにどのぐらいの魚が使われているのか。海の汚染が問題になっているけれど、材料となる魚の確保に影響はないのかなどについて伺ってみました。

また、すでにスタートしていますが、新型プリウスが当たる、板わさキャンペーンについてご紹介。御興味のある方は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.kamaboko.com/natsu_itawasa/

その他にも鈴廣の新商品をご紹介していただきました。「色いろは」は、通常のサイズよりかなり小さなかまぼこです。でも、ちゃんと板はついています。小さいので洋菓子と間違えてしまうぐらい。色は、四季を織りなす日本の伝統色だそうです。本当にぷりぷりしていておいしかったですよ。


鈴廣の姉妹ブランド FISH CAKE & DELI から、新商品が登場!「シーセージ」は海から生まれたソーセージ。上質な魚のすり身と天然由来のスパイスを使い、独自の製法でつくられています。ビールのおつまみみぴったりかも!簡単に食べられ、食感もパリッとした感じ。プレーン、チリ、ハーブタイプ3種類ありましたが、どれもみんなおいしかったです。

気になる方は下記のサイトへ
http://www.kamaboko.com/shopping/main

この内容は7月4日(土)にFM世田谷「農といえるニッポン!」で放送されました。また、アグリビジネスプランコンテストのプランを実現化させた、小田原 地産地消レストラン「えれんなごっそ」については、7月11日(土)放送されました。

鈴廣かまぼこ株式会社
http://www.kamaboko.com/

小田原 地産地消レストラン「えれんなごっそ」
http://www.elennagosso.com/
タグ:第1期「銀座農業塾」 アグリビジネスプランコンテスト NPO法人農業情報総合研究所 FM世田谷「農といえるニッポン!」
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2008年03月28日

栃木県のお便り「とちおとめ&にっこり梨」

2007年1月 6日(土)放送


テーマ:栃木県からのお便り「とちおとめ&にっこり梨」
お客様:栃木県 農務部農政課 企画調整担当 課長補佐 吉澤 豊さんです。

NPO農業情報総合研究所の活動が新聞記事に掲載され、その記事が吉澤さんが読んでくださったことがきっかけとなり、電話でお話を聞かせていただくことになりました。

上記のPODCAST配信が更新されました。ココログランキングに参加。リスナー登録数1363人。文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/91389536.html

2004年5月からラジオ活動がスタート。ゲストコーナーは2004年11月からスタートしました。過去のゲスト紹介は下記をご覧ください。http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

農業ラジオでは、ただいまPODCAST配信を更新中です。新着の記事などは、下記の「はるかの農業情報総合研究所」で更新していますので、ぜひご覧ください。http://kansyokunouken.seesaa.net/
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2008年01月23日

北茨城 地域ブランド商品を作れ!大人のスイーツ・ブランデーケーキ

2007年12月22日(土)放送


放送前のPR内容はこちらをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/73663934.html
ココログランキングに参加。リスナー登録数1126人。

テーマ:テーマ:〜北茨城からのお便り〜
地域の人たちとの連携で生まれた話題のケーキ・あんこう鍋の紹介

お客様:food contractor TOMOZO 代表 黒澤 知邦さま

地域の方々と一緒に、地域ブランド商品を開発し、北茨城の情報をもっと発信できないか?と活動をはじめた黒澤さん。第一弾は、大人のスイーツ・ブランデーケーキでした。こちらケーキは、モンドセレクション2007で銀賞受賞しました。こちらのケーキ、そして北茨城で有名なあんこう鍋についてもお話を聞かせていただきました。

文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。http://kansyokunouken.seesaa.net/
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2008年01月16日

とちぎで農業はじめてみませんか?キャンペーン



2007年12月 1日(土)放送

テーマ:栃木県からのお便り 「とちぎで農業はじめてみませんか」のご紹介

お客様:栃木県農政部 経営技術課 経営体 育成担当 主幹 安納 義雄さま

2007年、栃木で農業をはじめようキャンペーンが開催されました。
いったい、どんなキャンペーンだったのかお話を聞かせていただきました。

文字で読んでみたい方は、はるかの農業情報総合研究所ブログをご覧ください。http://kansyokunouken.seesaa.net/

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2007年11月13日

青森県内の先駆的なトマト栽培法

昨年、青森県農業経営研究会の方から、NPO法人農業情報総合研究所に講演の依頼をいただき、初めて青森県に行ってきました。なのに、なのに、ほとんど時間がとれず青森のおいしいものや観光などできなかったのでとても心残りでした。そこで、今回は講演にお招きくださった、青森県農業経営研究会の方に青森の魅力をたっぷり伺うことにしました。

そのときのようすはコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31091500.html
アスパム観光
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/31427597.html
青森駅周辺をウロウロ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/32381476.html
郷土料理 八戸せんべい汁
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/33435840.html

いかに、心残りだったかおわかりいただけました?(笑)さて、お伺いしたお話の内容は、第25回 青森県農業経営研究会で受賞された方の、県内でも先駆的なトマト栽培の取り組みのお話や、リンゴの保存方法、にんにくで有名な田子町のご紹介などなど。青森県のおいしい情報がいっぱいですよ。紹介してくださった地元のお菓子、食べてみたかったなぁ〜。

この放送は、11月17日(土)24(土)2回連続で放送予定です。お楽しみに♪
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

・1回目: 研究センター、研究会、青森県の農産物のご紹介
・2回目: 決め手は青森県産品 おいしいあれこれ!


=おまけ=
青森県のアンテナショップで見つけたあれこれ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/55682480.html
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2007年10月18日

農大のイチゴジャム誕生ヒストリー(1)

2006年2月、農業戦隊メルレンジャー1期生が、栃木県 とちおとめ生産者である三上さんに、電話インタビューといったチャレンジをしてくれました。今年は、その生産者さんである三上さんをスタジオにお迎えしてお話をお伺いしました。

三上さん、農大のイチゴジャムについては下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57432247.html

■「農大のイチゴジャム」誕生ヒストリー

・東京農業大学 客員教授
 栃木県 壬生町 とちおとめ生産者 三上光一さま

・1回目:栃木県 とちおとめの紹介、農大のイチゴジャム誕生まで

メルカード東京農大から、「農大のイチゴジャム」が発売されました。このイチゴジャム、とちおとめが丸ごと入っています。この、とちおとめを作っていらっしゃるのが栃木県 イチゴ生産者 三上さんです。

まずは、栃木県がイチゴ生産に力を入れている紹介をしていただきました。現在、台湾の方に輸出されていて海外でも高く評価されているそうです。

そんなとちおとめ、平成19年度の調べでは、とちおとめの全国シェアは34%を占めているそうです。そのほかの品種を比較してみると、さちのかが10% さがのほか15% とよのか8% あまおう11%となっています。

このとちおとめを作るにあたっては、栃木県の生産者も頑張りましたが、県の指導部、普及部、各振興事務所の先生方がが指導してくださったお陰だとそうです。「とちおとめ」は、酸味と甘みのバランスがとれており、県の方でも、おいしいイチゴを消費者のみなさんに届けたいと、完熟したイチゴを出荷するよう体勢を整えています。

以前は、女峰(にょほう)という品種を作っていましたが、栃木県の試験場で品種改良され、とちおとめが誕生。10年が経過しました。栃木県の生産者は2200人足らず。人数は県内で少しずつ減少していますが、頑張っている生産者が多いので面積的にはほど横ばい状態。

10年前、イチゴ栽培大変ですねと言われた時代もありました。しかし、若い方々、定年を迎えた方々がユーターン、アイターンで、イチゴ作りで就農する人たちが現れはじめたそうです。県の栽培者の大半は60歳を越えているので、これはとても嬉しいという三上さん。

県庁も頑張っているから、生産者もいい品物を作ろうと燃えなきゃいけないという、三上さんのお話が一番燃えていたような?^^)

イチゴ作りを初めて40年近く経ちました。女峰(にょほう)を生産していた36歳のときには農林水産大臣賞受賞。この受賞も、栃木県の試験場の、名前をあげればきりがないほど多くの方々に大変お世話になったそうです。生産者は、毎日同じ作物を見てると、見えなくなってしまう部分があるので、やはり先生方に自分からアプローチしていかないといけないと思っていたそうです。

そのほかにも、仲間とも一緒に頑張ってきたという三上さん。やはり、みんなの家族にも自分たちのことを知ってもらったうえで、助け合い、差さえあっていかなければいけない。受賞についても、こういった仲間がいたからこそです。

さて、東京農業大学卒業生である三上さんと、東京農業大学の現役の学生が関わっている、メルカード東京農大の商品のひとつ。「農大のイチゴジャム作りに関わったきっかけは何だったのですか?」と、聞いてみると、「なんだったんでしょうかね?」と、笑う三上さん。「迷いはなかったですか?」と、聞くと母校である東京農業大学が、私のイチゴ使ってくれる。迷わず、やってみたいと思ったそうです。

それと、当時の担当していた大学生も、かなり積極的でガンガン押してくるんですよ。どっちが頼んでんいるのか、わからなかったですよ。と笑う三上さん。いやいや、その若さと情熱に負けました。それから、一緒に商品を作り続けて3年目を迎えました。

第1回目の試作品は5種類。三上さんは、栃木県に持ち帰り地元の女性に試食、アンケートに協力してもらったそうです。そのアンケート結果、大学でのリサーチが合致。販売がスタートしました。試食してくださった女性からは、「今までのジャムとは違うんですね。」と、感想をもらいました。

現役の大学生、卒業生、大学の先生方、大学のコラボレーションでできたイチゴジャムだと思っていましたが、実は栃木県の方々も参加してくださっていたんですね。今後は、自分だけではなく地元の壬生町の若い人たちと一緒ジャム作りに参加して、このような商品作りに関わっていきたいと思っていらっしゃるそうです。

さて、この「農大のイチゴジャム」商品には、三上さんの写真が掲載されていたこともあり、世田谷区で有名人ですねと言うと、あの写真、いかにもじじいって感じでいやだったんだよね〜。自分が気に入った写真があるから、これにしてよと大学生に見せたら却下されたそうです。そんな微笑ましいエピソードも紹介してくださいました。

この内容は、9月29日(土)エフエム世田谷で放送されました。

農大のイチゴジャムを購入してみたい方は、下記をご覧ください。 http://www.ichiba-n.co.jp/
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2007年10月04日

地域で活躍するお父さんたちの農村交流(世田谷)

今年の5月に茨城県久慈郡 大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さんに電話インタビューで登場していただきました。

大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま
・1回目: 「ふるさと交流体験協議会」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
・2回目: (有)みらんどについて
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

お話のなかで、世田谷区にある「おやじの会」の方々が何度も大子町を訪れ、交流を図っているとご紹介してくださいました。そこで、斉藤さんにお願いして、「おやじの会」の方をご紹介していただきました。

■2回目 テーマ:茨城県 大子町自然塾での親子体験活動
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

・1回目: 地域での親子体験活動から大子自然塾開講まで
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/57415004.html

オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤 惠太郎さん、矢野口 秀雄さん、お2人にお話を聞かせていただきました。

今週は、大子自然塾についてじっくりお話を聞かせていただきました。

大子自然塾の活動は、基本的には親子で自然体験を感じながら、親子の関係、大人同士、子ども同士のコミュニケーションを図りながら、子どもたちの健全育成のお手伝いができような活動であることを、寺澤さんからご紹介していただきました。

活動としては一昨年から、大子に何度も親子体験に行っていましたが、大子役場町長と小学校廃校跡地の地域の方々で作っている協力委員会と大子自然塾で契約を交わしたのが昨年の10月。現地で、開塾式を行い正式な活動がスタート。

今年の活動のメインは田植えですが、椎茸となめこの植菌を初めて体験したそうです。また、竹でお箸や、器作り。また、魚釣りもありますと、とっても楽しそうにお話する矢野口さん。

大子自然塾では、時期と体験の内容によりますが、多いときで観光バス2台、通常は1台。40名前後で行っているそうです。

往路では、みんな疲れた顔してバスに乗っているのですが、帰りはみんな表情が変わり、特に子どもたちの目の輝きが変わるんです。自然の力って偉大ですと寺澤さん。

昨年から、日本人の主食である米作りを体験しながら、自分たちで汗して、自分たちで食べてみる。田んぼに行ったら、かえるもへびもいて、裸足で田んぼに入れば土のぐにゅとした感触を子どもたちに体験してもらって欲しいと思っているそうです。

廃校あとでは、自給自足でやってみようと、地元の方にレクチャーしてもらいながら「かまど」作りに挑戦。現地の方におかまを借りてご飯を炊いたそうです。こんな風に体験できる子どもたちは幸せですねと言うと、僕がとっても幸せとですと矢野口さん。

大子自然塾がはじまって2年目。玉川では、いかだ作りが10回目を迎えおやじの会でお手伝いをしているという寺澤さん。いずれも、親子で参加した子供たちはまっすぐに育っていると言います。

親子で同じ空気を吸い、汗をかきながら親子のコミュニケーションができていく。そんな体験をした子どもたちが地元で育ち、先輩、後輩として育ってくれる。先輩は後輩に目配りができるようになり、後輩も先輩と一緒に活動するようになる。その子どもたちが親になり、地域の青年でつながっていくと、いい地域ができるんじゃないかな〜。そんな地域の循環ができればいいなと思っているそうです。

大子自然塾の子どもたちは、学校が違っててもみんな仲良し。親も懇親会で交流を深め連絡を取り合っている人が多いそうです。

子どもたちから、こんな体験がやってみたいというリクエストがあるのでしょうか?と聞いてみると、大子は鮎つりで有名。鮎つりに挑戦してみたいので、現地の人を紹介してほしいという子どもたちからのリクエストもありましたと楽しそうな寺澤さん。

寺澤さんも楽しそうですね?と言うと、自分は、子供時代にかえったようでとっても楽しいんですと笑顔がこぼれました。大子には渓流が流れていてカジカがいるそうです。カジカって、みなさん知ってます?なまずの小さいやつで、清流でないといないんだそうです。寺澤さんはカジカを見つけとても感動したそうです。今度は、子どもたちにカジカを見せてあげようと思っているんだと嬉しそうに話してくれました。

秋は、お米も器もすべて自分たちで作ったものを収穫祭を企画・準備中。この後は、きのこ狩り、干し柿作り、リンゴ狩りなどの体験を予定。この交流が進み、こどもたちが農家にホームステイして、地域の人たちの生活体験を通じ、心豊に成長して欲しいと願っているそうです。

この内容は、9月22日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年09月26日

地域で活躍するお父さんたちの活動紹介(世田谷)

今年の5月に茨城県久慈郡 大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さんに電話インタビューで登場していただきました。

大子町ふるさと交流体験協議会 会長
(有)みらんど代表取締役 斎藤 庄一さま
・1回目: 「ふるさと交流体験協議会」
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40713550.html
・2回目: (有)みらんどについて
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41408647.html

お話のなかで、世田谷区にある「おやじの会」の方々が何度も大子町を訪れ、交流を図っているとご紹介してくださいました。そこで、斉藤さんにお願いして、「おやじの会」の方をご紹介していただきました。

■テーマ:地域で活躍するお父さんたちの活動紹介(世田谷)

・1回目: 地域での親子体験活動から大子自然塾開講まで
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

オール世田谷おやじの会 大子自然塾 塾長 寺澤 惠太郎さん、矢野口 秀雄さん、お2人にお話を聞かせていただきました。

まずは、ずっと謎だった「おやじの会」とはどんな会なのか教えていただきました。みなさんご存知でした?

4年ほど前から、各学校単位で子どもたちのお父さんがネットワークを作り立ち上がったものです。世田谷区では、年に一度区の生涯学習課の方がとりまとめをしてくださり、5月の情報連絡会議を開催していたそうです。

そこで集まった、各学校の「おやじの会」のメンバーの方々から、ネットワークを作りながら活動を広げて行きましょうと言うことになり、世田谷区でネットワークを作ろうとオール世田谷おやじの会、翌年には、おやじ東京、おやじニッポンが立ち上がり、全国おやじの会のネットワークを広がりつつあるそうです。

会の目的は、健全育成、会員の融和と団結、学校と保護者ネットワークだそうです。寺澤さんは、桜小学校がベース、矢野口さんは駒沢をベースとしたおやじの会に参加されていて、それぞれの学校のイベント、行事の支援をしています。

お2人は現在、オール世田谷おやじの会「大子自然塾」の活動も行っていらっしゃいます。この活動は、茨城県大子にある廃校跡地を借り、親子の自然体験活動を拠点としています。お2人はとても仲がいいので、昔からのお友達かと思っていたら、知り合ったきっかけは3、4年前のおやじの会を通じて知り合ったばかりだそうです。

同じイベントをやるなら、鶴巻小学校、世田谷小学校なども一緒のやった方が有意義だということになり、まずはお父さんたちのソフトボールの交流を開催。終わってからの反省会は、楽しい飲み会。そこで、それぞれの情報交換会や、子供たち主体で何かやりましょうとお話がまとまり、次の年は、ジュニアンピックを開催。

これは、運動会でやらないような種目を考えて行われました。また、国士舘大学の先生と知り合い、城ヶ島の地層探検、観光化されていない洞窟探検、化石堀りなどのイベントを開催していくうちに、やはり親子で体験をできる拠点が欲しいと思うようになり、場所を探していたそうです。

その拠点の候補となったのが、茨木件、大子町でした。大子町を初めて訪れたときの感想をそれぞれ伺ってみました。

矢野口さんは、過疎化が進み、世帯数は450。人口は500を割った地域。その地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちが子どもたちの声を聞いて、みんな出てきてくれ、だんだんお年寄りの方たちの顔が明るくなるのと同時に、子どもたちにこんな田舎を作ってあげたいと思ったそうです。

寺澤さんの故郷は岩手県、まるでふるさとに帰ったような気持ちになり大子の町を一目で大好きになったそうです。

東京から利便性の悪い大子町。だからこそ自然が豊で面白い。住民の方たちもみなさん温かい方ばかりで、大子に行く途中バスでゲームばかりやってる子どもたちも、一生懸命夢中になって遊んでいると、自然と子供たちの表情や目が変わるんですよと矢野口さん。

そんな大子町を拠点とするには、決してスムーズに行ったわけではありません。役場の方や、廃校跡地を借りる近隣の方に理解してもらうには相当時間がかかったようです。

言葉と資料を持っていっても理解してもらえないと判断した寺澤さん、矢野口さんたちは、子どもたちを連れて大子に通うようになります。回数を重ね、地域の方々に顔を覚えていただき、だんだん仲良くなっていきます。そして、地元で協力委員会も結成していただくことになり、活動をバックアップしようということになり、正式に廃校跡地を借りる契約になったそうです。

今では、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達が、子どもたちが来るのを首を長くして待ってくれているそうです。

この内容は、9月15日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年09月12日

岡山の若手杜氏が作る大人気のお酒(大正の鶴)

今年、番組では東京農業大学 醸造学科 穂坂先生のご協力もあり、「醸造」について積極的に取り上げてきました。今回は、農大OB蔵元さんに登場していただくことになりました。お話を聞かせていただくきっかけは、下記の記事をご覧ください。

日本酒フェスティバル
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html
落酒造場 看板商品のお取り寄せ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52545246.html

東京農業大学醸造学科卒業の蔵元さんの登場です!
・2回目:岡山の若手杜氏が作る大人気のお酒(大正の鶴)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

今回、お話を聞かせていただいたのは、岡山県 真庭市にあります落酒造場 専務取締役 落 昇さんです。
http://www.optic.or.jp/com/ochishuzo/ochishuzo.html

今週は、落酒造場の看板商品ご紹介していただきました。
メイン銘柄として大正の鶴シリーズ、高梁川、にごり酒で雪小僧という商品を作っていらっしゃいます。地元、岡山の方にも大変人気となっているようです。

★大正の鶴シリーズのご紹介

・特別純米無濾過原酒・びん燗(ひやおろし2007)
 季節限定 秋に発売9月11月限定 岡山県清酒品評会 金賞を受賞!

・特別純米無濾過加水・びん燗
 2006年に絞ったお酒を低温熟成させたお酒

・特別純米粗濾過原酒・びん燗 
 じっくり低温熟成させた特別純米、こちらのお薦めは50度〜55度の熱燗にしてもだれない、まろやかなお酒

・特別純米粗濾過加水・びん燗
 冷もおすすめですが、ぬる燗にするとより一層味わい深いお酒

上記のご紹介で、「粗濾過」という言葉は、今のところ落酒造場でしか使っていないのだそうです。

さて、最近生原酒がブームになっているような気がするので生原酒の人気について聞いてみました。昔は、蔵でしか飲めなかった絞りたての原酒が、宅配便の普及で一般消費者の方も飲めるようになったためではないでしょうか?とのことでした。

その原酒、アルコール度数は高めだそうです。落さんのところでは、生原酒もしっかり作っているので、1週間、2週間、1ケ月ぐらいは冷蔵庫にいれていてもおいしく飲めるそうです。

にごり酒雪小僧は11月〜3月までの季節限定商品。甘いお酒なのですが、アルコール度数は17.2度とやや高め。女性に人気のあるお酒ですが、男性も購入される方が多いそうです。

私は、高梁川を注文して飲みました。冷、常温で、ぬる燗、みんな表情が違って、とても面白いお酒でした。こちらもおすすめですよ!ちなみに、私が飲んだ高梁川と大正の鶴の材料は同じ。作ったあと冷蔵庫管理が違うと、熟成が変わりお酒の表情も変わるそうです。う〜ん、お酒って面白いですねぇ〜。

高梁川は、岡山に流れている川から名前をつけました。大正の鶴という名前は、創業は明治ですが大正時代に2代目が蔵を盛り上げ、大将のように気高いお酒を作り続けたいのと、大正時代の大正をかけて、大正の鶴と命名されたと先代にから聞いているそうです。

杜氏としてラベルにこだわり、ラベルを一新。紺色に白字で鶴という字が大きく、大正の鶴という商品をわかりやすいラベルにしました。このラベルの字は、地元岡山の先生に書いてもらいました。ラベルも地元にこだわったようです。ラベルがとても重要だと思ったのも、お世話になった京急百貨店での勉強が役にたっているそうです。

落酒造場のお酒ので販売場所

・落酒造場蔵元に直接注文、蔵元発送
http://www.optic.or.jp/com/ochishuzo/ochishuzo.html
・横浜  上大岡 京急百貨店
・新宿  四谷地酒専門店
・横須賀 京浜急行 追浜(おっぱま)駅 かけだ商店
 かけだ商店プライベートブランド8月中旬に発売

現在、蔵元見学は、酒販店さんを通して受付されているそうです。
日頃、対応できるとは限りませんので見学をご希望の方は事前にご連絡してみてください。
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2007年09月06日

農大OB蔵元さんの登場!(岡山 落酒造場)

今年、番組では東京農業大学 醸造学科 穂坂先生のご協力もあり、「醸造」について積極的に取り上げてきました。今回は、農大OB蔵元さんに登場していただくことになりました。お話を聞かせていただくきっかけは、下記の記事をご覧ください。

日本酒フェスティバル
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44568050.html
落酒造場 看板商品のお取り寄せ
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/52545246.html

東京農業大学醸造学科卒業の蔵元さんの登場です!
・1回目: 岡山の若手杜氏が作るこだわりの酒
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

今回、お話を聞かせていただいたのは、岡山県 真庭市にあります落酒造場 専務取締役 落 昇さんです。
http://www.optic.or.jp/com/ochishuzo/ochishuzo.html

落酒造場は、岡山県の中央より少し西の山間部で空港から車で約1時間のところにあります。自然豊で水がきれいなこちらでは、シーズンになると、ほたるを見に来られる大勢の観光客で賑わうそうです。

まずは、スタジオにお越しいただくことになったきっかけをご紹介しました。大学を卒業して、横浜にある上大岡 京急百貨店の和洋酒売り場で4年間勉強。

何故、実家に戻らなかったのですか?と聞いてみると、自分が実家に帰ってお酒を作るまえに、いろいろなお酒を見てみたいという気持ちがあり、多くのお酒が揃っているデパートを選んだそうです。

こちらの職場では、試飲会、売り場などでも、さまざまなお酒を試飲させていただいたそうです。また接客では、ダイレクトに消費者の声を聞くことができ、お世話になった4年間はとても勉強になったそうです。

さて、実家岡山に戻ることになったきっかけは何だったのでしょうか?それは、4代目の社長でいらっしゃるお父さんの言葉でした。「お酒を作る量も減ってきたのでそろそろ辞めてしまおうか?もう、杜氏も来ないかも知れない・・・。」予想していなかっただけに、この言葉にはとても驚いたそうです。まだ、何もしていないのに待って欲しい!と思いから、ここがタイミングだと杜氏として岡山に戻ることにしたそうです。

さて、岡山は昔からお酒造りで有名なところで、備中杜氏という集団があり酒造りの盛んなところ。お酒に適した、水、お米に恵まれた土地でもあり、吉井川、旭川、高梁川という3つの大きな川があります。また、米は備前朝日という昔からの安定したおいしいお米があるそうです。

明治26年、創業114年目を迎えた落酒造場。落さんが杜氏としてこだわっているところは、地元のお米、水にこだわったお酒を作っていて、お酒の管理に気を配っているそうです。岡山に戻ってからは、PRの仕方もよくわからず杜氏のやっていることを見るので精一杯だったとか。

去年、2年目からようやく杜氏とも話しができるようになり、営業のこと、岡山地元のイベント参加、ラベルについても話ができるようになりました。そして、最近は健康を意識した消費者の方が多く、飲みても純米酒を選ばれるので、落酒造場でも純米酒を少しずつ量を増やしていこうと決め、まずは特別純米酒と、純米吟醸を手がけたそうです。

最後は、落酒造場の看板商品を紹介。純米シリーズ大正の鶴、純米酒高梁川、にごり酒雪小僧。来週は、この商品についてじっくりお話聞かせていただく予定です。お楽しみに!!

<落酒造場からご案内>

・ひやおろしをメインした試飲・販売
9月6日〜12日 横浜 京急百貨店上大岡店
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2007年09月03日

お醤油博士の登場!農村の加工品開発アドバイザー

ラジオ番組では、お醤油メーカーの食育、食育フェアでも、全国のお醤油を展示していた、しょうゆ情報センターなど取り上げて来ました。

今回は、東京農業大学短期大学部 醸造学科 穂坂 先生からのご紹介していただき、醤油の研究がご専門の醤油博士 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 調味食品学研究室 教授 舘 博さんに登場して頂くことになりました。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

今回は、まず短期大学部のインターンシップについてお伺いしてみました。醸造学科では、酒蔵、味噌、醤油の工場などでインターンシップの学生を受け入れていただいているそうです。

先生の研究室の生徒さんたちも、ラジオでレポートを担当してくれました。担当してくれた生徒さんたちがインターンシップでお世話になったのは、お醤油屋さんたちがお金を出し合って作った福岡県にある醤油工場でした。

こちらでは、将来の技術者のためにと宿泊施設を作られていたので学生を受け入れていただいたそうです。大学生のレポートでは、九州のお醤油は甘いという話があったので先生に聞いてみると、甘い醤油のエリアは海のそばが多かったりするそうです。みなさん、ご存知でした?学校の講義だけではなく、インターンシップで実際の現場を見て、いろいろなことを学んでほしいと思っているそうです。

さて、お話は変わって大豆加工品開発アドバイザーについてもお話を聞かせていただきました。舘先生は、福島県 鮫川村の大豆加工品開発アドバイザーをつとめていらっしゃいます。

これは、短大の先生が福島県 鮫川村のだんだんたんぼの効能について研究することになり、短期大学部の先生10人でプロジェクトチームを結成。気象、景観、加工品などを3年間研究。舘先生は、赤米味噌を作ったそうです。

鮫川村は、市町村合併するはずだったのですが否決。「村」として生きていくことを選択したのです。新しい村長さんは、「大豆で達者な村づくり」を掲げました。そして、村の研究でおつきあいのあった短期大学部へ協力してもらえないかと要請があったそうです。

舘先生の方では、赤味噌を作った経緯もあることから味噌作りを提案。村では大豆の栽培を奨励。味噌工場もできました。日本の農村が抱える問題、過疎化、高齢化。鮫川村の例外ではありません。その村の高齢者のみなさん、今まで病院の待ち合い室で集っていたのですが、今度は大豆畑で集うようになりました。その結果、村の医療費が3千万円下がったそうです。(ビックリ!!)

お味噌に続き、舘先生の提案でソバ味噌も商品として完成。村長さんからは、粉末豆乳(きなこ)を作って欲しいと依頼があり商品化。村長さんは、毎日飲んでいらっしゃるそうです。村には直営販売所「てまめ館」もでき、豆腐など大豆製品、きなこあめ、地元の農家でとれた野菜が販売されているそうです。

舘先生は、現在農大一校で醤油作りを教えていらっしゃるそうです。その生徒さんも鮫川に行ったそうです。ところで、鮫川村を、初めて訪れたときの感想は?と聞いてみました。何もないところだけど、星のきれいなところだそうです。

最後は、今年の6月農大カレッジ講座では「みりん体験講座」が開講されました。この講座、私も参加させていただいたのですがとても楽しい講座でした。そのときのレポートはコチラ↓
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47206710.html

お醤油博士じゃなかったの?と聞いてみると、みりんの研究者がいないのでやって欲しいと舘先生にお話が来たそうです。昨年、みりん研究会 副代表幹事になられたこともあり、カレッジ講座で「みりん講座」を企画。来年度からは、継続して行っていくということですのでご興味のある方は農大のカレッジ講座に参加してみてくださいね。

この内容は、8月25日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年08月09日

お醤油博士の登場!「お醤油について」

ラジオ番組では、お醤油メーカーの食育、食育フェアでも、全国のお醤油を展示していた、しょうゆ情報センターなど取り上げて来ました。

今回は、東京農業大学短期大学部 醸造学科 穂坂 先生からのご紹介していただき、醤油の研究がご専門の醤油博士 東京農業大学 短期大学部 醸造学科 調味食品学研究室 教授 舘 博さんに登場して頂くことになりました。
http://www.nodai.ac.jp/j_brew/index.html

まずは、舘先生の研究室、調味食品学研究室がどんな研究をしているのか教えていただきました。こちらでは、味噌、醤油、醸造に関する研究をされているそうです。先生は、おもにお醤油の研究を担当。

日本の大学でお醤油の研究をされているのは舘先生だけだそうです。大学に入学、研究室時代から研究をはじめ、30年近くお醤油の研究をされているそうです。すご〜い!!

そんなお醤油博士 舘先生に、お醤油について教えていただきました。まずは原材料。みなさん、お醤油の原材料わかりますか?大豆、小麦、食塩、水が原材料なんですよ。

そして、お醤油ができるまでを詳しく教えてもらいます。大豆と小麦に、麹菌というカビををはやし、はやしたものを醤油麹といいます。醤油麹を食塩水につけて、半年おくと醤油ができあがるんですが、食塩水につけたときにもろもろした感じになるんですね。それをもろみと言うそうです。みなさん、もろみ見たことありますか?私、見たことがありますが、本当にもろもろしていました。(笑)

さて、ここで微生物くんたちがわっしょい。わっしょいと発酵熟成で醸してくれるわけですが、日本の暑くてじめじめした気候。これを先人たちは逆手にとって、カビで物を作るという醸造という技術を確立しました。

カビは自分で生きていくために、体の外に酵素をばらまきます。でんぷんだったらブドウ糖、タンパクだったらアミノ酸。バグバグ食べて成長していくわけです。その麹菌の作る酵素で原料を分解。塩水につけた段階で、麹に含まれている麹菌の酵素が原料を分解していって大豆、小麦がこまかく低分子化していきます。

出てきたたぶどう糖、アミノ酸を乳酸菌がバクバクたべ増殖。そして乳酸発酵して乳酸という排泄物を出す。これがたまってくると乳酸菌は生きていけなり死んでしまいます。その次に、乳酸菌が乳酸発酵すると、PHが下がるので、こんどはPHが低くて食塩の中で生きていける醤油酵母が増殖。

醤油酵母はブドウ糖をバクバク食べてアルコール発酵。そして炭酸ガスを出します。醤油の酵母が頑張っているときは醤油のもろみがぶくぶくしているんです。(私も見ましたが、確かにぶくぶくしていました!)そして、麹菌、乳酸菌、酵母の力で醤油ができあがります。

このように、お醤油はさまざまな微生物の働きでできるわけですが、舘先生は世界で始めて麹菌の新しい酵素を発見!92年、イギリスの雑誌に報告。酵素が醤油醸造のうまみを作るカギ酵素だということを証明して、日本醸造協会技術省を受賞されました。

このあとは、お醤油の歴史についてもお勉強。醤油のルーツは醤(ひしお)といわれています。塩をまぜて保存を高めた食品。誰が考えたかわからないけれど、塩を使うと保存食になる、肉醤(ししびしお)と言い、肉を塩を混ぜたものこれがルーツといわれています。

いまだ醤(ひしお)にあらず、未醤(みしょう)、これが発展したものが味噌といわれているそうです。味噌の桶にたまった汁が独立してお醤油になったと考えられています。最初は、味噌のたまり。たまり醤油だったのが、江戸にあった醤油濃い口醤油が生まれました。

現在、日本農林規格で決められている醤油は5種類。生産量の80%が濃い口です。お醤油の香りですが、いろいろな微生物が関わっており、酵母がアルコール発酵。乳酸菌が乳酸発酵します。アルコールと酸がくっついたのが香りの成分。今わかっているだけで300種類。お醤油の中には、バニラの香り、バラの香り、フルーツの香りがまじっているそうなんです。でも、いい香りですよね〜。

最後はお醤油の正しい保管方法を教えていただきました。
先生の研究室では、この保管方法について、現在、技術開発、商品開発が進んでいるそうです。その研究についても紹介していただきました。

この続きは、8月11日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてください。
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2007年08月08日

オーガニックフーズの流通・販売の挑戦(2)

有機野菜を取り扱う会社の社長さんは、どんな思いや、考え方を持って販売されているのでしょうか?今回はご縁があり、お話を聞かせていただくことになりました。

先週に引き続きお話を聞かせていただくのは、(株)ポランオーガニックフーズデリバリ 代表取締役社長 神足 義博さんです。
https://www.e-pod.jp/index.html

ポランオーガニックフーズデリバリでは、認証有機野菜の流通販売、直営店舗、首都圏の会員制の個人宅配、インターネット通販、小売店舗用の卸、業務向けの卸を行っていらっしゃいます。

生産者の方々がそれぞれのやり方、作り方で有機農業に取り組んでいると、有機農業、有機野菜といっても、バラツキはおこらないのか教えていただきました。

2000年に制度化され、2001年春からスタートした認証有機制度があるので、内容についてバラツキはおこらないでしょう。しかし、それ以前は、各農家の考え方で行われていたので100人の農家がいれば、100通りのやり方があったといえるとでしょう。

80年代にアメリカ西海岸、90年の中ごろまでアメリカには4度。認証有機制度を視察に海外行かれたそうです。先進国で認証有機制度がなかったのは日本だけだったかもしれませんとのこと。えっ?日本には、今までこのような制度はなかったんですね。驚きました。

神足さんのお話によると、日本は自然に本当に恵まれすぎ。水田で連作ができ、世界一の農業技術だと思うが、それゆえ整備が遅れたのだろうと教えてくれました。

日本が恵まれている。それは、アメリカに行ってよくわかったそうです。その前に、まずは海外に視察に行った理由ですが、日本で厳密な有機農業というのはできないのではないのか?当時、全国でも本当の意味で有機農業をやっている方は数えるほど。

一方、欧米ではすでに有機農業、有機農産物の認証されていることを知り視察に行くことにしたそうです。アメリカは東からどんどん開拓が進み、20世紀になってストップ。現在、アメリカの大半の農産物は西海岸のグリーンベルで作られているそうです。視察は、ワシントン州、カリフォルニア州、オレゴン州の認証団体、農家をへ。

アメリカを訪れたのは暑い時期。ミネラルウォーターを飲むのではなく、肌をうるおさないとカラカラになると初めて体験したそうです。それを聞いただけでも、日本がいかに恵まれているかわかりますね。

何故、第三者認証機関制度を行う必要があるのか?有機農業を厳密に行いたい。従来ある農業では自然、環境破壊、作り手の健康を守るために有機農業に切り替える、そういうことに対して指針を示し、技術的なことを整備し、それらを流通販売する人たちにも情報として伝えて行き、また消費者の方々にもオープンにする。客観的な視点を持つことで、80年の初頭に独自のガイドラインを作成したそうです。

何故、第三者認証機関制度を行う必要があるのか?生産農家方からも、制度化するのは逆だろうと反対されたそうです。それでも、消費者の方の指示があり長くできるわけですから社会化しましょう。ということで、生産者の方の理解をいただいたそうです。

現在は、茨城では田植えしたり、トマトの収穫、稲刈り、炭焼き、冬は味噌作り。首都圏では、毎年4月に代々木公園のアースデーではファーマーズマーケットを出展。

消費者の方が見て、触れる。生産者も消費者の方と話をしてもらうといった企画を実施。生産者の方からは、消費者の声を直接聞くことができると大変好評だそうです。これらの活動は、今後も継続して行っていく予定だそうです。

この内容は、8月4日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年08月04日

オーガニックフーズの流通・販売の挑戦

有機野菜を取り扱う会社の社長さんは、どんな思いや、考え方を持って販売されているのでしょうか?今回はご縁があり、お話を聞かせていただくことになりました。

お話を聞かせていただいたのは、(株)ポランオーガニックフーズデリバリ 代表取締役社長 神足 義博さんです。

まずは、ポランオーガニックフーズデリバリは、どんな会社なのかお教えていただきました。こちらの会社では、認証有機野菜の流通販売、直営店舗、首都圏の会員制の個人宅配、インターネット通販、小売店舗用の卸、業務向けの卸を行っていらっしゃいます。

ポラン。とても可愛いネーミングですが、これは宮沢賢治のポラーノの広場(ポラン広場)という作品に、会社のイメージをかさねてつけた名前だそうです。

70年代後半から、全国で有機農法を研究、取り組みを行っている農家の方にお会いし、その農家に泊り込み作業も手伝っていたという神足さん。インターネットが普及していない時代、全国で有機野菜の取り組みをしている農家の方々の情報をどうやって収集したのでしょうか?

世界の情報は7人たどればたどりつくと、言った人がいるそうですが、こんなことを考えていると人に伝えることで、どんどん情報が入って来る。それをたどっていくと、お会いしたいと思った農家さんに会うことができ、農家さんから農家さんを紹介してもらうという形で情報を収集し、全国を訪ね歩いていったそうです。

全国の農家を訪ね歩きはじめて2、3年が経った頃から、計画的に南から、日本列島を北上して年間ぐるぐるまわりはじめ、沖縄から北海道、瀬戸内の島々までまわり、全国でまわっていないところはないそうです。全国制覇?すごい・・・。

今年で、この仕事をされて30年た経過したそうですが、お仕事をはじめられた頃、一般消費者の方々の有機野菜に対する反応や、時代背景はどのようなものだったのでしょうか?教えていただきました。

70年代の後半には、一般新聞にも連作障害という農業用語が使われるようになりました。アメリカの動物学者である、レイチェル・カーソン著作「沈黙の春」が1964年に翻訳され日本で発売。農家の方々にも大きな影響を与えました。アメリカを揺るがすほどと言われている有名な小説だそうです。今も、多くの人たちに読まれており、農学部に通う大学生も必ずと言っていいほど読んでいるという小説。

人間の安全性について、化学物質にさらされたり、安全基準であっても、健康上に問題になるのは、それらの複合的な影響もあるよ。と、同じ年の64年、有吉佐和子さん著作「複合汚染」の小説が新聞に掲載。この小説は、消費者にとっては有益な情報であり、世の中を動かすほどの小説だったそうです。

レイチェル・カーソンの本には、「自然をすべてにわたってコントロールしようなどということは傲慢以外の何者でもない」と、締めくくられているそうです。有吉佐和子さん著作「複合汚染」の中では、この頃すでに全国で有機野菜栽培に取り組む農家の方々が紹介されていたそうです。

そんな時代の中、全国の農家をまわり有機野菜を販売していた神足さんは、農家の方々から、消費者の方は有機野菜を望んでいるのか?出荷したけど大丈夫かしら?野菜を売ったけどお金を支払ってくれるのかしら?と、心配されていたそうです。

毎週、待っていてくださる消費者の方がいる。仕事をはじめてから4年目に、しっかり土台をすえてやらないといけないなと思い、会社設立へと動いていったそうです。

この内容は、7月28日(土)エフエム世田谷で放送されました。
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2007年07月26日

銀座ミツバチプロジェクト番外編

2007年7月14日、21日と2週にわたって、エフエム世田谷 ラジオ番組ではNPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 (株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さんにお話を聞かせていただきました。

そして、22日(日)18:30分から放送のTV番組「夢の扉」で、NPO法人銀座ミツバチプロジェクトが取り上げられ田中さんがご出演されていたんですよぉ〜。皆さん、ご覧になられました?私は、ちょうどこの時間移動中だったので見られなくて残念!!

こちらに、番組の紹介がありましたのでリンク貼っておきますね。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20070722.html

ラジオ番組の方はブログに書いていますので是非ご覧くださいね。
今なら、プレゼントも実施中ですよ!

プレゼントはコチラ↓
http://agriradio.seesaa.net/article/47880144.html

1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/47755060.html
2回目: ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/48674768.html

070723-2.jpg
写真が、屋上で飼われているミツバチくんたちが取って来たハチミツ。そして、そのハチミツを使った銀座産発商品のラベルです。写真ではわかりにくいですが、ハチミツは透き通っています。養蜂家藤原さんによると、純粋のハチミツは透き通ってむこうが見えるそうですよ。私も、ハチミツは昔から大好き。甘くてどろ〜っとしたのがハチミツと思っていました。ところが、ハチミツは花によって、甘さや、固さも随分違うようなのです。私が紙パルプ会館屋上で採ミツに参加した5月は、甘くてサラサラしたハチミツでした。

スタジオで収録した日、文明堂のカステラを田中さんがお土産にと持ってきてくださいました。このカステラを包んでいたラッピングが可愛かったので写真を撮ろうと思っていたのに、いやしい私はカステラに夢中になって写真を撮るのを忘れていました。はっ!しまった!!

というわけで、左のラベルのみ写真をとりました。文明堂のカステラ。何年ぶりに食べたかなぁ?小さい頃を思い出しました。大人になってからは甘いカステラがちょっと苦手。ところが、この銀座産のハチミツを使ったハニーカステラは、と〜っても上品な甘さというのでしょうか?甘さは十分あるのですが、まったりした甘さがなくさらさらして後味もすっきり!おいしいんですよ♪みなさんも、来年是非試してみてください。田中さん、おいしくいただきました。どうもありがとうございました!

右は、アンリ・シャルパンティエのマドレーヌのラベルです。よく見るとミツバチのプロフィールが書かれているんですよ。出生地:銀座、養蜂場所:紙パルプ会館、家族10万匹、なんて細かな演出も遊び心いっぱい。こちらは、個人的にチャンスがなく食べられなかったけれど、来年は是非食べてみたいです。今年食べた方がいらっしゃれば、是非感想聞かせてくださいね〜。

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2007年07月20日

銀座にミツバチがやってきた!(2)

2007年7月21日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま
テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・2回目:ミツバチがつむぐ新しい銀座の物語り
http://www.gin-pachi.jp/

1回目の音声配信は下記をご覧ください。
<音声配信>銀座にミツバチがやってきた!
http://agriradio.seesaa.net/article/125779158.html

2007年、紙パルプ会館での採ミツレポート。http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40656039.html

記事の内容は、音声配信の記事へ移動しました。詳しくは下記をご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/125991349.html
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2007年07月14日

銀座にミツバチがやってきた!

2007年7月14日(土)放送
FM世田谷「農といえるニッポン!」ゲストコーナー
ゲスト:NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長
(株)紙パルプ会館 取締役 田中 淳夫さま
テーマ:NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの活動
・1回目: 銀座にミツバチがやってきた!
http://www.gin-pachi.jp/

記事の内容は、音声配信の記事へ移動しました。詳しくは下記をご覧ください。
http://agriradio.seesaa.net/article/125779158.html
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2007年07月07日

日本初長期熟成酒専門セラーが新宿デパートに登場!

2007年4月に、番組では長期熟成酒についてとりあげ、長期熟成酒研究会 顧問にお話を聞かせていただきました。ちょうど、お話を伺ったころ伊勢丹新宿店の日本初の長期熟成酒専門セラーができたということだったので、長期熟成酒研究会 常務さんにご紹介していただき取材させていただくことになりました。

お話を聞かせていただいたのは、(株)伊勢丹新宿店 MD統括部 食品営業部 和特選・和酒 アシスタントバイヤー沼滝さんです。

3月28日にリフレッシュオープンした、伊勢丹新宿店 地下1Fの惣菜、和酒売り場におじゃましました。今まで百貨店では、お酒をひとくくりにして売っていましたが、お客さまの声をいろいろ聞いていくと、ワインと日本酒を買うかたはほとんどいらっしゃらず、日本酒を買うかたは、それにあった和の惣菜を買われていくことがわかったそうです。

そこでリフレッシュオープンでは、お酒を、和、洋に売り場を構成。和酒売り場では、全国各地の日本酒、長期熟成酒専門セラーを設置。

日本酒は、全国各地の有名な日本酒はもちろんのこと。そのほか、その地域でしか飲めない蔵元のお酒にもクローズアップ。丁寧に作られいる、小さな蔵のお酒と新宿で出会あえる機会を提供したと考えているそうです。今回は、福島と、茨城の小さな蔵元さんのお酒を紹介していただきました。名前はあえて書きませんので、売り場でご覧になって見てくださいね。

そして、話題の長期熟成酒専門セラーは売り場のさらに奥まった別室になっていました。売り場では、熟成酒にあわせた温度での管理がされており、現在50蔵の商品が陳列されているそうです。それぞれの棚も温度が調節できるようになっているそうです。

これだけの品揃え。日本酒、長期熟成酒どちらも人気が高まっているのでしょうか?沼滝さんによると、目に見える数字では、まだまだですが、味のある日本酒にじわじわと人気が集まっている兆しが見え初めているとのこと。

長期熟成酒の人気商品は、石川県の福光屋さんの百々登勢、岐阜県 達磨正宗などは大変人気の高い商品だそうです。長期熟成酒は、お料理にあわせた飲み方、楽しみ方があり、お酒を飲んでいただく層を広げるにはとてもよい商品だと思い切って専門セラーにしたそうです。

売り場には、5席だけの小さなおもてなしバーがあります。吉兆の料理長が実際お酒を飲み、そのお酒にあった料理を作り、お客さんがお酒と吉兆の料理を楽しんでいただけるバーになっています。

イベントでは、毎回おもてなしバーが満席になるほどの人気ぶりで、固定ァンの方が多く、特に女性に大人気だそうです。すごーい!ギフトシーズン中は、おもてなしバーはお休みとなっていますのでご注意ください。8月は、うなぎ料理と長期熟成酒イベントを開催する予定だそうです。

みなさんも、ステキな日本酒、長期熟成酒に出会ってくださいね。さて、この続きは、7月7日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

・伊勢丹新宿店売り場におじゃましたときのレポート
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/41818203.html

長期熟成研究会ご出演インタビュー
・1回目 話題の長期熟成酒(古酒)について
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39478243.html
・2回目 海外で大人気の長期熟成酒(古酒)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/40224241.html
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2007年06月30日

吉実園の植木屋という仕事について

千歳台小学校では、地場野菜を使った学校給食の取り組みが行われ、2007年3月には地域に根ざした食育コンクール2006で特別賞審査委員会奨励賞を受賞されました。

世田谷区 上祖師谷にある造園業 吉実園さんは、この取り組みに参加。放し飼いにされている「たまご」を小学校に提供。この取り組みに参加する経緯、子どもたちとの交流などについて詳しくお話を聞かせていただきました。

吉岡さんのお庭で飼われている放し飼いの鶏、東京Xという豚は、実は本業の造園のお仕事と深く関わりがありました。2回目は、この造園のお仕事についてお話を聞かせていただくことになりました。

株式会社 吉実園 一級造園施工管理技師
代表取締役 吉岡 幸彦さま(会社は世田谷区 上祖師谷)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

株式会社 吉実園さんにおじゃましたときの記事はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39825198.html

・1回目: 地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/45637546.html
・2回目: 株式会社 吉実園 造園業のお仕事について

植木屋さんのお仕事で一番大変なのがゴミ処理問題。昔は燃やしてしまっても問題はなかったのですが、住宅開発が進みはじめた頃から法律で燃やすことが禁止されました。

樹木ゴミを燃やせなくなったことで、枝葉を機械で粉砕して堆肥にすることにした吉岡さん。植木も野菜も土づくりが大切。その堆肥作りに鶏糞を使用。豚糞を使うことで、さらによい堆肥が作れるのではと堆肥作りに力を入れてこられたようです。鶏や豚を飼うことになったのは、ゴミ処理問題がきっかけだったようです。

その昔、世田谷区内も土地が余っていた時代があり、植木屋さんたちは、その土地を借り受け庭木を作っていたそうです。プロの目から見ると、畑の庭木を見るだけで、その植木屋さんの腕がわかるのだそうです。さすが!

植木屋さんを始めたのは、おじいちゃんで大正の後期から昭和の初期。小さいころから仕事を手伝わされていたので、大学生の頃は職人として仕事をさせてもらっていたそうです。

ところで、植木屋さんのお仕事ってどんなことをするのか教えていただきました。吉実園では個人庭園がご専門。お庭の設計、デザイン、木の選択までを担当されるそうです。

このお仕事で難しいのは、お客様からの要望をきちんと受け止め満足していただくこと。お客さんとの人間関係。だから、コミュニケーションをとても大切しているそうです。

お客さんから、庭に植える木もリクエストが来るそうです。そんなときは、吉実園の畑の庭木を見てもらいながら、お客様の庭にあわせたた庭木を提案をしていらっしゃるそうです。今は、住宅が立て込んでいるため、お隣の日照をさえぎらないように気をつけて、庭木もおすすめするのも大切だと教えてくださいました。

そんな吉実園のお客様は、世田谷区を中心に、なが〜いおつきあいの方ばかり。中には5代続けて、おつきあいしていただいているお客さんもいらっしゃるそうです。

東京農業大学を卒業された吉岡さん。その昔、大学で造園学を教えていた先生から、実習生を受け入れてくれないか?とお話があり30年にわたり、東京農業大学の学生さんたちの実習を受け入れてこられたそうです。

実習生は5日間にわたって、吉実園の植木畑の管理、お客さんの造園工事、手入れなどを体験。学校の勉強とは違い、プロは真剣勝負なんだという心構えを知るという意味では、東京農業大学の実習制度はとてもいいことだと思うと話してくださいました。

お庭でお困りの方、お庭の手入れ、お庭のことなら、上祖師谷(株)吉実園までご相談してみてはいかがでしょうか?

さて、この続きは、6月30日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年06月22日

地場の野菜を使った学校給食作りへの参加

千歳台小学校では、地場野菜を使った学校給食の取り組みが行われ、2007年3月には地域に根ざした食育コンクール2006で特別賞審査委員会奨励賞を受賞されました。

世田谷区 上祖師谷にある造園業 吉実園さんでは、この取り組みに参加。放し飼いにされている「たまご」を小学校に提供。この取り組みに参加する経緯、子どもたちとの交流などについて詳しくお話を聞かせていただきました。

株式会社 吉実園 一級造園施工管理技師
代表取締役 吉岡 幸彦さま(会社は世田谷区 上祖師谷)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

株式会社 吉実園さんにおじゃましたときの記事はコチラです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39825198.html

・1回目: 地場野菜を使った給食づくりの取り組みへの参加について
・2回目: 株式会社 吉実園 造園業のお仕事について

地場の野菜を使った学校給食を作りたいと、栄養士の先生から世田谷区、そして区内の生産者さんのところに野菜を学校に提供してくれないかと依頼があったそうです。

吉岡さんのお宅では、放し飼いにされた鶏がたくさんいるので、「たまご」なら協力ができると話をしたところ、栄養士の先生が放し飼いにされた鶏を見に来られたのが、この取り組みに参加するきっかけになったそうです。

吉岡さんのお宅で、子どもたちがたまごの収穫を体験。鶏を見たことのない都会育ちの子どもたちも、みんなおおはしゃぎ。中には、さわることさえ怖がる子もいるけれど、産みたてのたまごは、冷たくなく温かいことを知ってみんなとても感動していたそうです。他にも、鶏が飛んだ瞬間びっくりする子もいるそうです。

現在、吉岡さんのお庭ではイサブラウン、ボリスブラウン、アローカナ、七面鳥、うこっけいなどの種類が飼われていて、小学校にはアローカナの、うすい緑のたまごが調理や給食に使われているそうです。

このたまご吉岡さんのお宅では庭先販売されています。中には八王子や、埼玉から買いに来られるお客様もいらっしゃるそうです。たまごはお休みなしで販売しているので、声をかけていらっしゃれば大丈夫とのころです。

吉岡さん、今、とっても困ったことがあるそうです。それは、エサ代、ガソリン代の高騰。運送賃だけで1000円も値上り。安い遺伝子組み換え商品もあるのですが、安心して食べられるほうがいいと、今は遺伝子組み換えでない、トウモロコシを買っているためエサ代の値上げは、かなりの出費になっていらっしゃるようでした。

また、鶏のほかにも東京Xという種類の豚を飼っていらっしゃるのですが、これもエサ代が値上がりしてして大変のようです。トウモロコシ、ガソリン代・・・やはりエタノールが原因でしょうか?

鶏や豚を飼っているのは、実は本業の造園業と深く関わりがあります。庭の手入れで切った枝を、今まではゴミとして燃やしていたのですが、今は燃やしたりできなくなりました。機械で粉にして堆肥を作っていたのですが、さらによい堆肥を作りたいと、鶏や豚を飼い、吉実園では有機肥料を作っています。

さて、来週は吉岡さんの本業である造園業のお話を聞かせていただく予定です。この続きは、6月23日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年06月15日

農業白書掲載事例紹介

毎年、関東農政局が発行している農業白書(関東版)に、農業情報総合研究所のラジオの取り組みを取り上げたいと連絡をいただきました。農業白書?お恥ずかしい話しですが、そのときはじめて農業白書という刊行物があるのを知りました。

私達の活動は、農業白書(関東版)に掲載していただく予定ですが、今回は、2007年5月25日に公開された第166回国会(常会)に提出される、食料・農業・農村白書についてお話を聞かせていただくことになりました。

お話を聞かせていただいたのは、
農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 室長 池渕さんです。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

このインタビューのために、スケジュール調整などしていただいた農林水産省 情報分析室の今井さん、元情報分析室の清水さん、関東農政局の企画調整室の白石さん、みなさんありがとうございました。

1回目はコチラをご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/44179065.html

2回目は、農業白書に掲載されて事例を紹介していただきました。

■食育:番組でも何度もとりあげた食育について。
・長野県 須坂市の、子どもたちが生きる力を身につける教育ファー ム「農業小学校」開校
・兵庫県 神戸市の高校生が小学生に伝える食育
2つの事例には共通点があることがわかりました。

■地産地消:これもラジオ番組で取り上げた事例ですが、まずは地産
地消活動には多くの問題点が指摘されていましたが、その問題点について教えていただきました。白書では、今回その問題解決に向けた先
進的な事例を2つ紹介していただきました。

・福井県 越前市の、地域の卸売市場を核に、多様な主体が連携する
量販店での取り組み
・東京都 江戸川区の都市ならではの地産地消の取り組み

■市民農園:これもつい最近ラジオ番組で取り上げたばかりです。
 農業白書では、神奈川県 横浜市の事例が紹介されました。

■電子タグを使った卸売り市場の物流コスト削減。
市場ではIT化が進んでおらず、まだまだ人手に頼っているところが多いそうです。そこで、電子タグを使って仕訳作業、検品などを一瞬に行える機材を使った実験が行われた事例を紹介していただきました。

大田市場:電子タグの実証実験
実験途中ということもあり課題は残るものの、実験結果では作業時間を3割削減できたという結果がでたそうです。このコスト削減が野菜の価格を下げることにつながるというわけですね。

他にも、農業ベンチャー、農産物の輸出、グリーンツーリズムなどをはじめ、多くの事例が紹介掲載されています。さて、今年のこの白書からはどのようなことが見えてくるのかお聞きしてみました。

これから、全国7つの地方農政局、大学で農業白書について説明会を順次開催される予定です。地方農政局には、一般の方々もご参加が可能ですのでお住まいの農政局までお問い合わせください。

6月18日:千葉大学
6月19日:筑波大学
7月19日:関東農政局
8月 5日:明治大学農学部

この続きは、6月16日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね

農業白書、正しくは食料・農業・農村白書と呼ばれています。新しい農業白書が2007年5月25日に公開。

平成18年度版 食料・農業・農村の動向
平成19年度版 食料・農業・農差施策
A4判/430頁/2,835円(税込 本体価格2,700円)

農業白書は、政府刊行物取り扱い書店、インターネットなどでも購入が可能です。今回は、CD−ROM付で資料など見やすくなっているようですので、ご興味のあるかたは是非ご覧になってみてください。

★農業白書は、農林水産省のホームページからもご覧いただくことが 可能です。http://www.maff.go.jp/j/wpaper/topics/070606a.html
posted by 農ラジ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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