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2007年06月08日

農業白書ってなあに?

毎年、関東農政局が発行している農業白書(関東版)に、農業情報総合研究所のラジオの取り組みを取り上げたいと連絡をいただきました。農業白書?お恥ずかしい話しですが、そのときはじめて農業白書という刊行物があるのを知りました。

私達の活動は、農業白書(関東版)に掲載していただく予定ですが、今回は、2007年5月25日に公開された第166回国会(常会)に提出される、食料・農業・農村白書についてお話を聞かせていただくことになりました。

お話を聞かせていただいたのは、
農林水産省大臣官房情報課 情報分析室 室長 池渕さんです。

このインタビューのために、スケジュール調整などしていただいた農林水産省 情報分析室の今井さん、元情報分析室の清水さん、関東農政局の企画調整室の白石さん、みなさんありがとうございました。

1回目:農業白書について
2回目:農業白書に掲載された実例紹介について

農業白書、正しくは食料・農業・農村白書と呼ばれています。新しい農業白書が2007年5月25日に公開。

平成18年度版 食料・農業・農村の動向
平成19年度版 食料・農業・農差施策
A4判/430頁/2,835円(税込 本体価格2,700円)

昔は500ページというボリュームがあったそうです。さすがに、それでは読むだけで大変だということもあり、ページ数を絞り一般の方々にもわかりやすく読んでいただくために、写真や実例紹介などを含め、今年は300ページにまとめられたそうです。

本年度のねらいや、力点をおいた記述、新しく取り上げた項目などをご紹介していただきました。また、この農業白書についていつ頃から、テーマ、実例の情報収集、地方農政局との情報交換、現地での取材、各省庁との意見交換など、農業白書ができあがるまでもお話を聞かせていただきました。この続きは、6月9日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

農業白書は、政府刊行物取り扱い書店、インターネットなどでも購入が可能です。今回は、CD−ROM付で資料など見やすくなっているようですので、ご興味のあるかたは是非ご覧になってみてください。

★農業白書は、農林水産省のホームページからもご覧いただくことが 可能です。http://www.maff.go.jp/j/wpaper/topics/070606a.html
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2007年06月02日

小田急電鉄の緑化事業チャレンジ「アグリス成城」

小田急電鉄の新しいチャレンジ、会員制 貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/

オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html 

今週、2回目は何故このような会員制 貸し菜園事業に取り組むことになったのかお話をきかせていただきました。

電車の混雑緩和のために線路を2線から4線に拡大。さらに、鉄道の音を軽減させようとコンクリートで覆った結果、人口地盤ができました。この場所が、「アグリス成城」です。

成城は緑が多い場所でもあるので、人口地盤をそのままにしておくわけにはいかない。ヒートアイランド対策の取り組みのひとつとして緑化に取り組もうということになり、いろいろなプランを考えられたそうです。

地域の方に喜んでいただき、長く続けていく緑化事業であることを考え、地域の方に利用していただき野菜を育てる菜園に決まりました。

緑化事業で大変なのが土の重さ。土は思っている以上に重く水を含むとさらに重くなるので屋上緑化で土の問題はとても重要なのだそうですが、アグリス成城でも重さの制限があり、工事は機械を使わず人が丁寧に運ぶといった作業で、かなり慎重に工事をすすめたそうです。

重さ制限のため、畑では特殊な土が使われています。私も見学にいったときに見ましたが、さらさらの砂のような土でした。思わず、これでお野菜が育ちます?と質問をしました。

こちらの菜園で使用されている土は軽量土壌をベースにしたもので、培養度、肥料などを独自にブレンドしてあります。水はけがよく、粒子には水がたまりやすく保湿性が高く、強い風が吹いても飛ばされないように開発された屋上緑化で使われる土なんですよ。皆さん知っていましたか?

担当の正木さんも、工場の研究室に何度も足を運び、土が飛んでいかないか?水はけや、保湿について検証を行い1年間野菜を育てたそうです。アグリス成城のお客様に、よりよいサービスができるよう、自分でも野菜作りは継続してチャレンジしているそうです。今は、さつまいも、枝豆を育てているそうです。

畑の外周部も500種類の珍しい花も栽培されているので、皆さんも歩道を歩きながら是非ご覧になってみてくださいね。また、世田谷100景にも選ばれた場所で、お天気のいい日には富士山が見えるそうです。

すでに、アグリス成城でお野菜を育てている方から、今までは晴れたらいいなと思っていたけれど、野菜を育てるようになってから、早く恵みの雨が降ればいいのにと、思うようになったという声がお客さまからたくさん届いているそうです。

この続きが気になった方は、6月2日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月24日

会員制貸し菜園「アグリス成城」

今回は、2週にわたって小田急電鉄の新しいチャレンジ、貸し菜園事業「アグリス成城」についてお話を聞かせていただきました。
http://www.agris-seijo.jp/

1回目 アグリス成城とはどんな施設なの
2回目 小田急電鉄の貸し菜園事業チャレンジ

オープン前に施設見学させていただいたときの様子は下記をご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/39653629.html 

まずは、アグリス成城がどんな施設なのかご紹介していただきました。アグリス成城とは会員制貸し菜園。こちらは5月4日みどりの日にオープンしました。場所は、小田急線「成城駅」スグのところにあります。

アグリスというネーミングは、英語で農業、アグリカルチャー、そして今回提案したい、シンプル、サステナブル(持続可能な)という意味などがこめられているそうです。

市民菜園と違いスタッフが常駐しており、クラブハウスなどではパウダールーム、シャワールームの利用などができます。

借りれる広さは2メートル×3メートル。ちょっと小さいかな?と思われる方も多いかも知れませんが、夏場は想像以上に野菜の成長が早く作業も大変で1年間の実験で、みなさんに継続してチャレンジしていただける広さがこのぐらいだという結果になったそうです。

栽培については、アグリス成城が用意した野菜のほか、ハーブやお花も栽培できるそうです。ただし、お花の場合は虫の発生の問題などからコンパニオンプランツといった、野菜と花を一緒に栽培できるような提案をされているそうです。

そして、今回提案したいのが英国式 イングリッシュガーデン。そのなかにキッチンガーデンというのがあり、畑をデザインするといった見た目も楽しめる畑を、みなさんに体験していただきたいとのこと。
こちらは、サンプルガーデンを用意しているのでみんさんも一度ご覧になってくださいね。

さて、利用システムですが、一般ガーデン会員の場合だと年会費、ガーデン使用料を支払えば一区画利用できます。また、家族で利用する場合には、家族会員証の発行1050円を追加で支払えば最大6名まで登録が可能で一区画利用できます。

その他、お友達同士の利用の場合も、年会費を2人分とガーデン利用料を支払えば一区画分を利用可能だそうです。(料金については、アグリス成城にお問い合わせください。)

クラブハウスでは、すでに講習会も開催されているそうです。この続きが気になった方は、5月26日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。
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2007年05月18日

地場野菜を使った給食づくりの取り組み

ラジオ番組では、地域に根ざした食育コンクール2006で、特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校の取り組みをご紹介しました。

栄養士の先生が、世田谷区の地場野菜を使った給食づくりに取り組まれて3年。この活動は、多くの地域の方々にご協力いただいたとそうです。今回はそのお一人でいらっしゃいます、祖師谷大蔵にある八百屋さん、八百満商店のご主人に登場していただきました。

八百満商店さんは、昨年ラジオ番組で放送された、「川場野菜の王国」のコーナーで、ご紹介させていただいたお店です。

まずは、川場村の野菜についてお話聞かせていただきました。今年は6月ごろから川場村の野菜が店頭に並ぶ予定だそうです。また、昨年の秋以降に店頭に並んでいた川場村のリンゴ。水、空気がきれいなので、甘くておいしいリンゴが届いていたと紹介してくださいました。

そして、千歳台小学校の栄養士の先生とお知り合いになったきっかけや、千歳台小学校の給食で実際使われた、世田谷区の野菜について教えていただきました。

給食に使われた野菜は、大蔵大根、下山千歳白菜、キャベツ、ほうれんそう、小松菜、いんげん、きゅうり。う〜ん、思っていた以上にありますねぇ〜。大蔵大根は、10回ぐらい給食に登場したそうです。私は一回も食べられなかったのに・・・羨ましい!

そして世田谷区と交流のある川場村の野菜も給食に登場。こちらは、ナス、トマト、とうもろこし、ピーマン。子どもたちに大好評だったのは、川場村のリンゴ。他にも、とれたての、とうもろこしや枝豆も人気があったそうです。

お店を構えて47年。現在、店舗で販売されているお漬物はお母さんの自家製だそうです。私もいただきましたが、とってもおいしくおすすめですよ。さて、この続きが気になった方は19日(土)の放送をお聞きください。
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2007年05月04日

茨城県大子町の地域活性の取り組み紹介

今週は、大子町ふるさと交流体験協議会 会長、(有)みらんど代表取締役 斎藤庄一さんに電話でお話を聞かせていただきました。

まずは、茨城県大子町がどんな町なのかご紹介していただきました。70%が山林で過疎、高齢化が進んでおり、人口は2万3千人ほどの小さな町ですが、自然がいっぱいで空気もおいしく、農作物もたくさんとれるところです。東京からだと車で3時間ほど、電車もほぼ同じ3時間ぐらいだそうです。

大子町では、平成9年から世田谷区と都市交流行っており、世田谷区民祭りも同じ時期から毎年出店されているそうです。う〜ん、知らなかった・・・。

毎年、春になると世田谷区民の方々が春の山菜とりに訪れるそうです。昭和天皇が泊まった旅館は、世田谷区の協定旅館として宿泊でき、年間600人ほどの世田谷区民の方が利用されているそうです。

グリーンツーリズムなどを受け入れる、団体として「ふるさと交流体験談協議会」を立ち上げたそうです。都市交流という活動が下地となり、10年間の活動が協議会という組織作りに結びついたようです。

協議会では、そばうち、おやきづくり、こんにゃく作り、農作業体験など、たくさんメニューが出来あったようです。この続きは、5月5日(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

みらんど
http://www.daigo-mi-land.jp/
大子ナビ
http://www.daigonavi.jp/
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2007年04月28日

海外で大人気の長期熟成酒(古酒)

今、海外では日本酒が大ブレイク中。中でも、長期熟成酒が話題を集めているようです。その魅力に迫ります。

長期熟成酒1回目の放送内容はコチラです。
http://agriradio.seesaa.net/article/39502611.html

今年、醸造戦隊 酒類研レンジャー司令官 東京農業大学短期大学部 醸造学科 穂坂 賢助教授からのご紹介で、長期熟成酒研究会会の勉強会に参加しました。それがご縁で、今回ラジオ番組に登場していただくことになりました。

長期熟成酒研究会の勉強会に参加させていただいたときのレポートはこちらです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/35129922.html

先週に引き続き、お話を聞かせていただいたのは、長期熟成酒研究会 顧問でいらっしゃいます、本郷信郎さんです。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

今週は、スタジオにお持ちいただいた長期熟成酒をご紹介しながら、蔵元さんたちの個性あふれる長期熟成酒について説明していただきました。

07021-3.jpg商品は向かって左から、
・岐阜県 白木恒助商店:未来へ(長期熟成用)達磨正宗
・石川県 (株)福光屋:百々登勢
・兵庫県 龍力(株)本田商店:吟醸古酒 古玉
・長野県 麗人酒造(株):越冬譜 純米20年
・岐阜県 白木恒助商店:達磨正宗アイスクリームにかけるお酒

未来は、購入していただいたお客様がご自身で長期熟成酒を作れるというお酒。プレゼントとしても人気があるようです。達磨正宗アイスクリームにかけるお酒は、イタリアで大人気なんだそうですよ〜。その他も、写真を見ていただければわかるように、年数によって色がかなり違うのがお分かりいただけると思います。

海外では、日本酒ブームがおこっています。その中でも、長期熟成酒の人気は高く、長期熟成酒研究会が出版している本も、すでに海をわたりニューヨークに行ったそうです。

海外の中でも、ニューヨークでの長期熟成酒の人気が高く、今年の9月にはニューヨークで長期熟成酒の試飲会が開催されるほどの人気ぶりだそうです。実際に、日本の蔵を巡り長期熟成酒を見に来られるほど熱心なバイヤーもいるそうです。

その人気ぶりは日本でも飛び火しているのか?今年3月には、伊勢丹新宿店に長期熟成酒専門セラーがオープン。現在は、東京の各デパートでも何点か長期熟成酒をおいている店舗が増えているそうです。

そんな大人気の長期熟成酒には、どんなタイプに分類され、飲み方、タイプによってあわせる食事について教えていただきました。

また、熟成が進むと、ビンの中に見える「おり」と呼ばれるものが見えるのですが、知らない人が見るとゴミが浮いてる?と思う人もいるようですが、実はこの「おり」にうまみがあること、長期熟成酒の成分などについても教えてくださいました。

う〜ん、長期熟成酒奥が深〜い。この続きが気になった方は、28(土)の放送を聞いてみてくださいね。

長期熟成酒研究会
http://www.vintagesake.gr.jp/
オールドサケギャラリー
http://store.yahoo.co.jp/old-sake-gallery/
地酒の社ブログ
http://jizakenomori.blog82.fc2.com/
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2007年04月24日

地場農産物でおいしい給食づくり(1)

食育コンクール2006特別賞審査委員会奨励賞を受賞された、千歳台小学校 栄養士の先生に、この取り組みについてお話を聞かせていただきました。そのお話は、2007年3月ラジオ番組で放送されました。

このお話の中に登場した方々にも、ラジオでお話を聞かせていただこうと思い、栄養士の先生にご紹介をしていただきました。

今回は、放し飼いされている鶏の卵を提供してくださっていた方と打ち合わせのため、お家におじゃまさせていただきました。

04022-3.jpg
お家に入ると、すでにコッコ、コッココ、と鶏の鳴き声がします。敷地ないを歩いていくと、いるわ、いるわ、こんなにいるの?というぐらい鶏だらけ。中に、ひときわ大くてきな真っ白な鶏がいたのであれは何ですか?と聞いたら、あれは鶏じゃないよ。七面鳥だよと大笑いされてしまいました。そっか、あんな白い七面鳥もいるんだ・・・。デジカメを忘れたことに気づき、あわてて外からケータイで一枚撮ってみましたが、こんなもんじゃなかったです。

04022-5.jpg
今度は背後から、ブーッ!ブヒ、ブヒッ!と泣き声が・・・。えっ?振り返ってみると、立派な豚がそこにいました。ここ、世田谷区ですよね?ビックリしていると、さわっても大丈夫だよと、言われ恐る恐る手をのばしてさわってみました。牛に続き、豚も初めてさわりました。ちょっとごつごつして毛が固かったです。
ちなみに、この豚は給食とは関係ないですよ。(念のため)

敷地の中を見せていただいた後は、縁側でのんびり打ち合わせをさせていただきました。詳しい内容は、またラジオでお届けする予定になっていますのでお楽しみに♪


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2007年04月22日

電鉄会社が貸し農園事業にチャレンジ!

東京近郊では、小さな区画を借りて自分で野菜を育てる。そんな体験ができる市民農園、貸し農園などが人気を集めています。手軽な市民農園などは、貸し出し区画少ないのでかなりの倍率抽選になっているようです。

そんな、人気の貸し農園に小田急電鉄(株)がチャレンジします。オープンは5月4日で、名前は「アグリス成城」。この貸し農園、な、なんと駅の目の前という贅沢な立地。

駅前にそんな広いスペースがあるの?と思いつつ、オープンにさきがけ、工事中の現場を特別に見せていただきました。

イーストガーデン、ウエストガーデンも含めると300区画もあるそうです。この場所、世田谷百景にも選ばれた場所でお天気のいい日は富士山が見えるそうです。知らなかった・・・。

クラブハウスも特別に見学。2階は天井が高く、木をかなり多く使ったぬくもりのある木の香りが漂うスペース。ここは、ラウンジになる予定だそうです。

この続きは、またラジオでお届けする予定ですのでお楽しみに♪

アグリス成城
http://www.agris-seijo.jp/
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2007年04月20日

話題の長期熟成酒(古酒)について

みなさん、長期熟成酒ってご存知ですか?今年、醸造戦隊 酒類研レンジャー司令官 東京農業大学短期大学部 醸造学科 穂坂 賢助教授からのご紹介で、古酒の勉強会に参加しました。それがご縁で、今回ラジオ番組に登場していただくことになりました。

長期熟成酒研究会の勉強会に参加させていただいたときのレポートはこちらです。
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/35129922.html

今回、お話を聞かせていただいたのは、長期熟成酒研究会 顧問でいらっしゃいます、本郷信郎さんです。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

顧問からの提案で、まずは長期熟成酒の歴史を教えていただくことにしました。その昔将軍さまが飲んでいたことや、江戸時代には庶民の方も飲んでいたという長期熟成酒。

古い文献には、奇数はめでたい数字とされており、数字の9は最高とされ、祝いの席でも飲まれる長期熟成酒は9年ものだって知っていました?

歴史ある長期熟成酒が、一斉に姿を消した時代のお話から、何故復活することになったのか?一般的に古酒と呼ばれているものと、長期熟成酒とはどう違うのか?も教えていただきました。

長期熟成酒のお話は、日本の歴史も勉強することになるので面白いですよぉ〜。お酒の好きなかた、21(土)エフエム世田谷の放送を聞いてみてくださいね。

070421-5.jpg
長期熟成酒研究会発行:古酒神酒 長期熟成酒の魅力 今回、特別にいただきました。ありがとうございました!!あっ、この本とても面白いですよ。

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2007年04月14日

屋久島地域活性の取り組み

今週は、東京農業大学短期大学部のプロジェクトについて、東京農業大学短期大学部栄養学科 食品学研究室 安原 義 教授にお話を聞かせていただきました。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

短期大学全学部の先生方が関わっていらっしゃるプロジェクト。
その中のひとつが屋久島プロジェクト。多くの観光客が訪れる屋久島も、現在では高齢化が進んでいます。

高齢化が進む島での地域活性とはどんな取り組みなのでしょうか?大学側、そしてチャレンジする島の方々にとってもお互い無理をしないで継続させていくというとお話の通り、取り組みがスタートして4年が経過。屋久島の特産品がいくつも誕生しました。

一部は、東京農業大学「食と農の博物館」でも販売されています。さて、その気になる特産品とは?この続きは、4月14日(土)の放送をお聞きくださいね。

上記の取り組みが1冊の本になりました。興味のある方は農大出版までお問い合わせください。農大出版:屋久島100の素顔〜もうひとつのガイドブック〜
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2007年04月07日

新しい職場体験学習インターンシップ

今週は、東京農業大学短期大学部が取り組む、一歩進んだ学生インターンシップ、「学生主導型体験学習が拓くキャリアデザイン」の取り組みについて、東京農業大学 短期大学部栄養学科 食品学研究室 安原 義 教授にお話を聞かせていただきました。
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

東京農業大学短期大学部は55年の歴史があり、同大学ではインターンシップという言葉ができる前から、生物生産技術、環境緑地両学科の卒業生が現役の学生を実習生としての受け入れを実施。この取り組みは41年の実績をもっています。

今回は、とかく一方通行になりがちなインターンシップではなく、短期大学部の長年の実績をさらに一歩進んだ形で、大学( 教員・職員)、学生、校友、保護者が一体となって構築に取り組んでいるそうです。こちらは、平成18年特色GPに採択されました。

今までのインターンシップとはどこがどう違うのでしょうか?気になった方は、4月7日(土)の放送をお聞きくださいね。
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2007年03月30日

食育コンクール特別賞受賞小学校の取り組み紹介

食育コンクール2006主催者の方から、ご紹介をしていただき特別賞 審査委員会奨励賞を受賞された千歳台小学校に問い合わせをしてみることにしました。

栄養士の先生から、小学校まで来てくださるのなら、子どもたちが作ったお味噌を使った調理実習があるので見学にいらっしゃいませんか?と、お誘いいただきました。

食育の取り組みの一部ということもあり、校長先生に許可をいただき見学。この日のお味噌汁の具や、卵料理は、それぞれみんなで考えたらしく、各班ごとによってメニューが違っていました。

調理ができたら、いつも校長先生、担任の先生、家庭科の先生、栄養士の先生の分も作ってお料理を食べるそうです。この日は、特別に私も子どもたちと一緒に給食、調理実習のお料理をいただきました。私の分を作ってくれた班のお友達ありがとうね〜!そしてごちそうさまでした。

見学後、校長先生、栄養士の先生に、今回受賞の取り組みについてお話を聞かせていただいた後、栄養士の先生にスタジオにお越しいただきました。

こちらの小学校では、世田谷区内で取れた、千歳下山白菜、大蔵大根をはじめ、区内で放し飼いにされた卵を給食に使っているそうです。昨年はこちらの小学校と交流のある川場村のリンゴも登場。

お話は変わって、昨年ラジオ番組では群馬県 川場村の野菜をPRするコーナー、「川場野菜の王国」が放送されていました。このコーナーは、川場村の野菜を扱っている区内の八百屋さんに電話でインタビューするといった内容でした。

このインタビューに登場していただいた祖師谷大蔵の八百満さんが、この活動に興味を持ってくださり、いろいろな方々にお声がけくださったそうです。そのことがきっかけで活動が少しずつ広がっていったのだそうです。う〜ん、地域の八百屋さんのネットワークが活きていますよね〜。

この日、先生が子ども達が畑に見学に行った感想文をコピーして持ってきてくれました。見せていただくと、みんな思い思いに野菜の絵を描いています。そして全員が書いていたのが、な、なんと世田谷そだちのマーク。さすが、世田谷っ子?と思ったら、生産者の方がパンフレットを子ども達に配られたようでした。世田谷そだちのマークは、子ども達にとってインパクトがあったのでしょうか?でも、みんなとっても上手でした。みなさんにお見せできないのが残念です。

さて、3年間継続したこの活動。いったい、子どもたちにはどんな変化があったのでしょうか?さらに詳しくお聞きになりたい方は、31日(土)の放送をお聞きくださいね。
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2007年03月24日

イスラエルのハイテク農業

イスラエルは日本の四国ほどの面積で国土の半分は砂漠。このような厳しい条件にも関わらず、食糧自給率は93%!!農産物の輸出は1550億円にのぼります。

乏しい水と砂漠。きわめて不利な条件を克服し、イスラ エルは世界の先端を走る農業技術を育てあげました。イスラエルのハイテク農業は世界でも注目を集めており、毎年80ケ国もの人がこの技術を学びにイスラエルに行くそうです。そのハイテク技術について、イスラエル農業省の方に直接お話を聞かせていただくことができました。

ハイテク技術の数々、今てがけている技術やプロジェクト。他にも、今年カリフォルニアを襲った大寒波の影響で、米国産のオレンジが非常に品薄となり、その代替品として急遽輸入されることになったシャムーティーオレンジについてもご紹介していただきました。

さて、この続きは24日(土)の放送を聞いてみてください。
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2007年03月15日

3月17日(土)放送ゲスト紹介

★明治大学 商学部事例(1年後の検証)
 千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジパート3
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

明治大学商学部の取り組み。千代田区での空き店舗事業。八百屋経営チャレンジの続きをお届けしました。今回は、その続きパート3です。

水野先生と同じく、明治大学商学部の熊澤ゼミが三浦市と提携して東京に店舗をだすことになりました。それも今度は魚屋さんです。商学部の八百屋経営というのも、新しい取り組みですが今度は魚屋経営にチャレンジとは・・・。

今週は、この三浦市役所 経済振興部営業開発課の石川さんにもスタジオにお越しいただき、水野先生も交えお話を伺うことになりました。

市役所に勤めていると、外部の方々との交流も少なく、今回のように大学生と一緒にコラボレーションすることは個人的にも、三浦市としても新しい試みでした。市役所から、東京へ勤務になった石川さん。

大学生とどう接していいのか?と思っていましたが、大学生たちと一緒に店舗作りをしたことが交流を深めるきっかけになったと教えてくださいました。

東京への足がかりができたことで、これをきっかけに三浦市の漁業、農業を伝え、少しずつ輪が広がる活動につなげたいと抱負を語っていただきました。この続きは、17日土曜日の放送をお聞きくださいね。
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2007年03月03日

3月3日(土)放送ゲスト紹介

★明治大学 商学部事例(1年後の検証)
 千代田区の、産・官・学空き店舗事業チャレンジ 

一昨年の秋頃だったでしょうか?明治大学商学部が、千代田区の空き店舗事業で八百屋経営にチャレンジという噂を聞きました。

商学部が何故八百屋に?大学生が本当にそんなことにチャレンジできるのだろうか?実際、ゼミでこの活動にチャレンジしていたのが、明治大学商学部 水野 勝之 教授。

是非、お話を伺ってみたいと水野先生にお願いしたところ心よく引き受けてくださいました。先生へのご出演。その後、お話はトントン拍子に進み、農業戦隊ショーレンジャー結成へとつながりました。(ショーは、商学部のショーです。)

昨年は、大学生から直接、このチャレンジのレポートを担当してもらいました。

さて、今年でちょうど空き店舗事業の助成金が終了する2年を迎え、立ち上げから関わってきた大学生たちも卒業を迎えました。

この2年間の活動をふりかえり、教育、地域、生産地との連携で、どのような効果が生まれたのか。そして、今後の活動について、水野先生にお話聞かせていただくことになりました。

地域、町を元気にしていくには?この続きは、3月3日(土)放送のラジオをお聞きください。
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2007年02月25日

2月24日(土)放送ゲスト紹介

★農業への異業種参入事例インタビュー(2)
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
(有)あぐり / 金亀建設(株)の取り組み
http://aguri.jp/

今週のお客様は、先週に引き続き、(有)あぐりさんに登場していただきました。

愛媛県 松前町にある金亀建設(株)が2000年秋に農業へ異業種参入。農薬を使わない、安全・高品質な農作物をづくりを行い、地域の貢献を目的とし設立されたのが(有)あぐり。

今週は、営業担当になって間もない担当の高橋さんが、一生懸命(有)あぐりのお米についてお話してくれました。(有)あぐりのお米は、道前道後平野南西部の重信川の伏流水豊かな地域で、化学合成農薬・化学肥料を使用しない自社製有機肥料で栽培されたお米です。

営業担当の高橋さんも、入社して自社のお米を食べるようになってから、他のお米が食べられなくなってしまったとか?また、現在全国展開ではありませんが、地元の酒造メーカーさんと、純米酒作りにチャレンジ。お酒の名前は「くじけず おごらず」日本酒があまり得意ではなかった高橋さん、自社の純米酒を飲んでから、すっかり日本酒好きになったようです。

最後は大森課長から、これから5年、10年、よいお米作りを続けていけるように頑張って行きたいと力強く語っていただきました。ご紹介していただいたお米は、現在ネット販売もされていますので、興味のある方は(有)あぐりのホームページをご覧ください。

この取り組みは、平成17年度には、農林水産省 立ち上がる農山漁村 平成17年度選定事例に選ばれました。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H17list.htm
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2007年02月15日

2月17日(土)放送ゲスト紹介

★農業への異業種参入事例インタビュー
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html
(有)あぐり / 金亀建設(株)の取り組み
http://aguri.jp/

(有)あぐりさんは、愛媛県の建設会社が2000年秋に立ち上げられた農業生産法人。農業へ各業界が異業種進出しているなか、建設業の技術、人材が農業にどのように活用されているのか?栽培面積や、実績など立ち上げから現在までの取り組みに大変興味を持ちました。

偶然、年明けに東京にいらっしゃる時間があるということだったので、スタジオにお越しいただきお話をお伺いすることになりました。

スタート当時から、地域の休耕地や担い手不在の農家から田んぼを借り、脱農薬、脱化学肥料というチャレンジ。農薬・無化学肥のお米作りは、今ではそれほど珍しくない取り組みですが、当時はまだまだ珍しい取り組みで近隣農家の方々とのトラブルや、慣れない作業など大変なことも多かったようです。

夏の作業では、陰がない田んぼや畑での日ざしの下での作業には、社員の方々もゲッソリ痩せられたとか。

あらためて、農家の方の大変さを実感しながらコツコツ継続。後継者のいらっしゃらない方や、建設業のノウハウを活用しつつ、近隣農家の方々にも少しずつ認めていただきながら、スタートから5年後には、60アールから約42ヘクタールの土地を耕作。

この取り組みは、建設業界からも注目を集めおり、平成17年度には、農林水産省 立ち上がる農山漁村 平成17年度選定事例に選ばれました。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H17list.htm

この続きはラジオを是非聞いてみてくださいね。


下記のご紹介記事もあわせてご覧ください。

愛媛県からのお便り
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/27062154.html
愛媛からのお便り(コシヒカリ)
http://kansyokunouken.seesaa.net/article/27492660.html
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2007年02月06日

2月10日(土)放送ゲスト紹介

★2月10日(土)ゲスト紹介

今週のお客さまは、世田谷区にある大塚農園 大塚さんにお話を聞かせていただきます。

最近、地産地消など首都圏農業が注目されています。世田谷区では、みなさんご存知のとおり「せたがやそだち」・「大蔵大根など」が有名で、多くの生産者の方 が頑張っていらっしゃいます。

もっと、地元世田谷区の農業についても教えていただこうということで、大塚農園、世田谷区の農業の歴史、大蔵大根復活のお話。大塚農園の野菜を心待ちにしていらっしゃる、お客さんとの心温まるエピソードの数々をご紹介。この続きは、是非ラジオを聞いてみてください。

お会いしたときのお話や、大塚農園お野菜のお話をこちらに書きましたのであわせてご覧ください。
http://kansyokunouken.seesaa.net/

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2007年02月01日

2月3日(土)放送ゲスト紹介

★2月3日(土)ゲスト紹介

今週のお客さまは、食と農の博物館1Fにあるカフェ プチ・ラディシュ。地元の方々には通称農大カフェとしては親しまれているカフェ。こちらの店長、木ノ下さんにお話をお伺いいたします。

このカフェとの出会いは、東京農業大学ベンチャー企業 メルカード東京農大の学生さんで結成された、農業戦隊メルレンジャーからの紹介でした。

農大で開発されたカムカムドリンクがメニューにあったり、カムカムデザートや、カムカムの販売などについて、電話で2回もメルレンジャーがインタビューさせていただきました。

今回は、私が店長さんにお話を直接聞きたくてスタジオにお越しいただきました。食と農の博物館で開催されるイベントにあわせたランチメニュー、季節ごとの限定ランチは、大人気で早くいかないと売り切れてしまいます。

博物館なのに、カフェは小さなお子さんを連れたお母さんたちでいつもいっぱいです。天井も高く、広々とした心地よい空間。そして、リーズナブルなランチセット。デザートセット。人気が高いのもうなずけます。

今回、新しい発見だったのはこだわりのコーヒー。店長おすすめのコーヒーとは?農大ドラ焼きの謎、私も大好きなプリンアラモードをゲットする曜日や、今後お店で販売予定のお酒についてなどお話を聞かせていただきました。この続きは、是非ラジオを聞いてみてください。

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現在、屋久島のたんかんジュースが子どもたちの間で大人気だそうです。放送される頃、まだあるかなぁ?


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2007年01月27日

1月27日(土)放送ゲスト紹介

★1月27日(土)ゲスト紹介

今週のお客さまは、東京農業大学 助教授 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂 賢さまです。

テーマ:醸造学科、穂坂先生の研究

・短期大学部の醸造学科のご紹介。
・先生の研究についてお話してもらいました。

先生のご研究についてお話をお伺いすると、花酵母、古酒の研究、カムカムリキュール、お酒を作る際に排出される廃液を使った研究などお話が次々と飛び出してきました。聞いていても、とても面白かったです。

あなたを醸造の世界にいざいないますよ。この続きはラジオで。
posted by 農ラジ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

1月20日(土)放送ゲスト紹介

★1月20日(土)ゲスト紹介

今週のお客さまは、東京農業大学 助教授 短期大学部 醸造学科 酒類学分野 酒類学研究室 穂坂 賢さまです。

テーマ:学内研究成果・開発・商品化(ピーナッツの想い)

☆同大学、応用生物科学部 栄養科学科教授 農学博士 村 清司先生との協同研究、東京農業大学にしかない「醸造学科」、そして穂坂先生ご自身のご研究についてお話を聞かせていただきました。

☆ピーナッツの想いポリフェノールを含んだ本格芋焼酎リキュールは、東京農業大学生活協同組合、世田谷区内の一部酒屋さんで取り扱っています。

posted by 農ラジ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

1月13日放送のお知らせ

★1月13日(土)ゲスト紹介

今週のお客さまは、東京農業大学 学長 大澤貫寿さんです。

東京農業大学の研究が次々と社会に向け発信されています。そして多くの研究が注目を集めるなか、積極的な外部との連携、国際教育にも力をいれ進化を続けている東京農業大学。

今後、東京農業大学は社会でどのような役割を担おうとしているのか、大澤学長にじっくりお話を聞かせていただきました。

大澤学長ご出演につきましては2007年1月10日に、東京農業大学のホームページにも掲載されておりますのでご覧くださいませ。
http://www.nodai.ac.jp/index.php
posted by 農ラジ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

1月6日(土)ゲスト紹介

★1月6日(土)ゲスト紹介

2007年、農といえるニッポン!今年最初のお客様は、栃木県 農務部農政課 企画調整担当 課長補佐 吉澤さんです。

昨年、新聞記事を見てご連絡してくださったのがご縁で、今回お話を聞かせていただくことになりました。

まずは、栃木県のご紹介。そして、栃木県のおいしい農産物について。いちご(とちおとめ)、栃木県でしか食べられない女峰とイチゴ狩り。

他にも栃木県のおいしい梨。にっこりのご紹介。にっこりは、日光の名前が由来ってご存知でした?現在、海外に輸出されているそうです。

栃木ではお花もたくさん栽培されていて、2月には「とちぎ花フェスタ」が開催されるそうです。ここでは、お花も楽しめ、また栃木のおいしいものも楽しめるイベント。

これ以外にも、栃木の耳寄りな情報をご紹介していただきましたので、この続きは是非ラジオをお聞きください。

栃木観光情報
http://www.tochigi-kankou.jp/

とちぎ花フェスタ
http://www.pref.tochigi.jp/seisan/hanafesta/index.htm

とちぎの農産物はコチラ
http://agrinet.pref.tochigi.jp/

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2006年12月16日

12月16日ゲスト紹介

★12月16日(土)ゲスト紹介

2006年12月16日・23のお客様は、東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科教授 農学博士 村 清司さまです。

今回のテーマは、学内研究成果・開発・商品化ピーナッツの想いについて。研究の経緯や、開発までのお話を聞かせていただきました。

☆ピーナッツの想いは、ポリフェノールを含んだ本格芋焼酎リキュール。現在、東京農業大学生活協同組合、世田谷区内の一部酒屋さんでお求めになれます。

☆同短期大学部醸造学科の先生との協同開発で誕生した商品。来年は、醸造学科の先生にもお話を聞かせて頂く予定です。お楽しみに!
posted by 農ラジ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

11月11日ゲスト紹介

★11月11日(土)ゲスト紹介

☆2006年2月にご出演いただきました、
東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 教授 
東京農業大学総合研究所 研究所部長 牧 恒雄さまからのご紹介です。

2006年11月11日・18日・25日のお客様は、
東京農業大学 応用生物科学部 醸造化学科 教授 
醸造環境科学研究室 農学博士 鈴木 昌治さまです。

今回のテーマは、
バイオマスエネルギー
食品廃棄物のエタノール固体発酵法
食品廃棄物のメタン発酵法と農大のバイオマス戦略
東京農業大学だけの技術開発を世界に向けて発信!

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大変注目を集めている研究のお話をようやく聞くことができました。鈴木先生、お忙しいところありがとうございました!
posted by 農ラジ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

集まれ農大探検隊!取材

☆大学の子どもチャレンジ教室を取材しました。

今回は、大学の中で行われるデイキャンプ体験。ローバークルー部に所属している大学生のみんなと、子どもたちが一緒に楽しい一日を過ごしました。

お兄さん、お姉さんと一緒に遊んでもらいながら、生き物について、植物について、食べ物のことについて、みんなで作るお料理に、子どもたちはおおはしゃぎ。

体験を通じて学ぶデイキャンプ。大学生のみんなで考えたという、一日のスケジュールには、子どもたちが自然に「食育」学べることができる素晴らしい内容だったと思います。グラウンドには、子どもたちの楽しそうな笑い声があふれていました。

今回、この取材にご協力いただいた
東京農業大学エクステンションセンターの方々、当日講座を担当された先生、アシスタントの方、そしてこの講座に参加されていた父兄の方々と子どもたち。みなさんのご協力に感謝いたします。ありがとうございました!!

みなさんから、聞かせていただいた内容は6月24日(土)に放送を予定です。よろしかったら是非聞いてみてくださいね。

お問い合わせは、東京農業大学エクステンションセンターまで。
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/index.html
posted by 農ラジ at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

6月17日放送予定

6月17日(土)の放送予定内容ご紹介します。

☆農業戦隊のコーナー <担当:マキレンジャー>
http://www.agranger.jp/radiokatsudo1.html

☆マキレンジャー@パパイヤ水野くん
大学に入ったきっかけや、研究室に入った3年生全員で取り組んだ昨年の収穫祭の学術展についての、テーマ、模型作りなどのエピソードを披露してくれました。クイズは収穫祭で展示したテーマからの問題です。

☆ゲストコーナー DO YOU 農
http://www.revoradio.jp/nougyousentai5.html

☆テーマ:地域の食育活動・大学編 農大カレッジ講座レポート 
「子どもチャレンジ教室 親子で挑戦!たのしい食品づくりパート8」
・大豆から味噌をつくろう/担当:応用生物科学部 食品加工技術センター 講師 野口智弘先生・助手 林さん

☆ご協力:東京農業大学エクステンションセンター
http://www.nodai.ac.jp/outline/extension/index.html

この取材に協力してくれた、みなさん本当にありがとうございました!!
posted by 農ラジ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

3月4日放送予定

明日の放送予定の内容をサクッと紹介します。

☆農業戦隊のコーナー<初登場 マキレンジャー登場!>
 東京農業大学 地球環境学部 生産環境工学科 
 建設システム工学研究室 牧 恒雄教授率いる
 マキレンジャーが初登場!
 
・東京農業大学 建設システム工学研究室
 マキ監視員@細見くんが見守るなか、
・東京農業大学 建設システム工学研究室
 マキレモン@道 添くんが初トークにチャレンジ!

農業と道路?農業と建設?システム工学研究室は、
普段どんな研究、勉強をしているのかを聞いてみました。

☆ゲストコーナー DO YOU 農

3月4日、11日、18日と3回にわたりお話を聞かせて
いただくのは、
農文協 季刊誌 「うかたま」編集長、副編集長をお迎えします。
農文協  http://www.ruralnet.or.jp/
うかたま http://ukatama.net/home.html
   
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2006年02月24日

2月25日放送予定内容

先週は、サーバーがダウンしてお知らせできませんでした。
ごめんなさい・・・

さて、明日の放送予定の内容をサクッと紹介します。

☆農業戦隊のコーナー<担当 メルレンジャー>
今回は、メルレンジャー@トレンバラくんが、生産者
インタビューにチャレンジしてくれました。

インタビューにご協力いただいたのは、
・東京農業大学客員教授
・栃木県 壬生市でイチゴの栽培をされている三上光一さん
 三上さんは、イチゴ一筋30年。過去に、大会やコンクール
 で知事賞、農林水産大臣賞など受賞。イチゴ作りのスペシ
 ャリストなのです。もちろん、農大OB生です。
 先輩・後輩の微笑ましいトークはかなり面白いですよ。

☆ゲストコーナー DO YOU 農
 2月11日・18日・25日と3回にわたりお話を聞かせて
 いただくのは、
 東京農業大学 総合研究所 研究所部長
 東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科
 教授 牧 恒雄さんです。

今週で最後のお話となりますが、最後は牧先生の研究について
お話を聞かせていただきます。難しい研究内容も、牧先生の楽
しい解説を聞けば、とても面白く実際現物を見てみたくなりま
すよ。いや、いや、すっかり引き込まれてしまうお話です。
posted by 農ラジ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

■2月11日(土)ゲスト紹介

■2月11日(土)放送予定ゲスト紹介

2006年 2月11日・18日・25日
3週にわたってお話を聞かせていただきますのは、

東京農業大学 総合研究所 研究所部長
東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科
教授 牧 恒雄さんです。

テーマ:農大総合研究所の取り組みと研究
    バイオ・樹木ゴミの資源化について

農山漁村文化協会:出版
著書:「野生を呼び戻すビオガーデン入門」他
posted by 農ラジ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去:ゲスト出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする