<提供:群馬県 川場村役場 田園都市整備課>
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/
1月11日、東京都渋谷区 国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、地産地消国際シンポジウムが開催されました。
午前中は、海外からの方々による講演が行われ、午後からは地域で地産地消を実践されている方々によるパネルディスカションが行われました。
このパネルディスカッション出演者は5名。そのうちの3名の方がラジオにご出演いただいたということもあり、私も会場に足を運びました。会場は、かなり大きなホールで満席に近い状態でした。
このパネルディスカッション出演のお一人が、群馬県 川場村役場 田園都市整備課 宮内課長さん。川場村の取り組みが写真などを交え詳しく紹介されました。私の近くに座っていらした参加者の方々は、川場村の事例を熱心にメモされていました。
さて、今ご紹介した川場村役場 田園都市整備課 宮内課長さんには、昨年8月〜11月まで放送された「川場野菜の王国」で大変お世話になりました。第1回目の放送でも自らご出演。川場村の野菜についてPRしてくださいました。
第1回目は、ちょうど世田谷区のふるさと区民祭りが開催されていたので、出展されている川場村ブースでの野菜、加工品などをご紹介してくださいました。
ブースでは、トマト、きゅうり、ナス、枝豆、とうもろこし、ブルーベリー、アップルパイ、飲むヨーグルト、チーズ、リンゴジャム、梅干を販売。ちなみに、川場村の飲むヨーグルトはかなり人気が高く、早く行かないと売り切れてしまうんですよ〜。
一昨年から、世田谷区内の八百屋さんにお世話になり、川場村の野菜を取り扱ってもらうことになったこと、昨年はリンゴの販売をスタートすることなどを紹介してくださいました。このあと、2回目以降から世田谷区内の各八百屋さんにお話を聞くことになったのでした。

★地産地消国際シンポジウム。映像は川場村の写真。右端が宮内課長ですが小さくてわからないかな?

